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【宅建試験】宅建業法で高得点を取るための勉強法【最重要分野】

今回は宅建試験で配点が一番高い宅建業法で高得点を取るための勉強法を解説します。

“お悩み君”
“お悩み君”
  • 宅建業法であまり得点が取れなくて悩んでいる
  • そもそも宅建業法は何点くらい取れば良いんだろう?
  • 宅建業法で高得点を取るための勉強法を教えて欲しい

こんな悩みを持っている方に向けてこの記事は書きました!

この記事を読んでいただければ、宅建業法での効率の良い学習方法を知ることができ、宅建に合格する可能性をあげることができます。

ちなみにこの記事を書いている私は宅建行法で8割以上の得点を取って合格しているのである程度の信頼性は担保されるはずです。

ぜひ最後まで読んでいただいて宅建業法を攻略しましょう!

宅建試験において宅建業法は合格するために最重要分野

宅建試験において合格するために一番重要な分野は宅建業法です。

なぜなら宅建業法の配点は20点分と、全体の3分の1以上を占めているからです。

極端な話、宅建業法で満点の20点を取ることができればどこかの分野でミスをしたとしてもかなり高い確率で宅建試験に合格することができます。

なのでとにかく宅建試験において宅建業法で高得点を取るというのは重要なことです。

宅建試験の宅建業法は何点取れば良いのか?

では宅建試験の宅建業法は何点取れば良いのでしょうか?

結論としては最低でも8割の16点は取りましょう。もちろん満点を取ることに越したことはないのですが、8割を取れていれば他の分野も少し余裕を持って進めることができます。

宅建業法で5割、6割だと、さらに難しい分野の権利関係や法令上の制限で高得点を取る必要が出てきます。これは正直難易度が高いですね。

なのでとにかく宅建業法では8割以上を取れるように頑張りましょう。

最初は宅建業法の分野から学び始めるのがおすすめ

各分野の学習の順番は人によって違いますが、私は次の順番で進めていくことをおすすめしています。

  1. 宅建業法
  2. 権利関係
  3. 法令上の制限
  4. 税・その他

これは配点の高い順番になっています。

特に宅建業法はこの分野の中ではダントツで得点が取りやすく、初学者でも取っつきやすい内容なので最初は宅建業法から始めるのがオススメです。

宅建業法で高得点を取るための勉強法

“お悩み君”
“お悩み君”
宅建業法が宅建試験を合格する上でいかに重要な分野なのかは理解した。けどどうやったら宅建業法で高得点が取れるんだろう?

結論として宅建業法は次の勉強法が有効的です。

宅建業法の勉強法
  1. 基本テキストを最低3周読んで基礎知識を身につける
  2. 過去問を解いて出題パターンに慣れる
  3. 知識が曖昧な箇所を再度基本テキストで復習
  4. 模試を解いて新しい問題に挑戦
  5. これまで間違えた問題、パターンを再度見直し

これらをそれぞれ深掘りしていきます。

1.基本テキストを最低3周読んで基礎知識を身につける

まずは基本テキストを最低でも3周読んで基礎知識を身につけましょう。

最初の1周目はあまり頭に入ってこないと思いますが、不思議なことに3周読み進めると理解が段々とできるようになってきます。

なので最初は苦しいと思いますが、とにかく先に読み進めるという意識でいましょう。

2.過去問を解いて出題パターンに慣れる

基礎テキストを3周読み終えた段階で次は過去問を解いて問題の出題パターンを把握しましょう。

宅建業法の出題パターンは毎年ある程度決まっていて、似たような問題が出題されています。それらの出題パターンが過去問を解くことによって分かってくるはずです。

過去問は直近10年分を最低2周することをおすすめしていますが、難しい人は直近5年分を2周するようにしましょう。

3.知識が曖昧な箇所を再度基本テキストで復習

過去問を実際に解いてみると知識が曖昧な箇所が分かってくるはずです。

次は再度基本テキストに立ち返ってその曖昧な箇所を読み込みましょう。そうすることで自分が苦手なところだけを効率よく学習できるようになるので時間を短縮させることができます。

一度過去問を解いてから基本テキストに立ち返ると最初に読んだ時よりも多くの情報が頭に残るはずです。

4.模試を解いて新しい問題に挑戦

過去問をある程度解いてくると問題自体を覚えてくるはずです。

そうなるといつまでも過去問を解いていても意味がないので、次は模試などを活用して新しい問題を解いてみるようにしましょう。

そうすると理解していたつもりだったけど実はきちんと理解できていなかった箇所が見えてきます。その箇所がわかれば再度基本テキストに立ち返ります。

分からない箇所を見つける→基本テキストに立ち返って復習。この流れがとにかく大切です。

5.これまで間違えた問題、パターンを再度見直し

宅建試験まで残り1ヶ月という段階にきたら、最後はこれまで間違えた問題の最終チェックをしましょう。

この時にすぐにこれまで間違えた問題を見直しできるように、間違えた問題専用のノートなどを作成しておくことをおすすめします。

これをすることで一気に自分の弱い箇所の見直しをすることができるので、本番試験までにかなり力をつけることができます。

以上の5つのステップをしっかりとこなせば、宅建業法では8割以上の得点を取ることができるはずです。

宅建業法を勉強するのにおすすめの教材

では宅建業法を勉強するためにおすすめの教材をいくつか紹介しておきます。

教材に関してはいくつも購入するのではなく、何冊かに的を絞ってそのテキストを集中して学習することをおすすめします。

宅建業法におすすめの基本テキスト

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独学で合格を目指している方におすすめの一冊です。

イラストや図形が多様されており、初学者の方にも分かりやすく書かれています。

これ一冊あれば基本テキストは十分なので、とにかくやり込みましょう。

宅建業法におすすめの過去問題集

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おすすめの過去問題集は、先ほどの基本テキストと同じ系列の『みんなが欲しかった宅建士の問題集』です。

過去問の解説が分かりやすく書かれていて、重要な過去問だけが厳選されているので効率よく過去問での学習を進めることができます。

宅建業法におすすめの市販模試

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市販模試はとにかくたくさん解いておくことをおすすめしています。なぜなら解けば解くほど問題の出題パターンを頭に入れることができるからです。

価格の割に受けられるメリットは大きいので可能な限り購入しましょう。

最短な方法は通信講座を利用すること

おすすめの教材をいくつか紹介しましたが、最短で合格を目指すなら宅建通信講座を利用することのが早いです。

私自身も最初は独学で合格を目指していて、市販のテキストを購入していましたが途中から通信講座に切り替えました。

そうすることで宅建試験に2ヶ月という短期間で合格することができました。

おすすめの宅建の通信講座に関しては、宅建通信講座のおすすめランキング9選【完全徹底比較】で取り上げているので参考にしてみてください。

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宅建業法を攻略して宅建に合格しよう

今回は宅建試験で配点が一番高い宅建業法で高得点を取るための勉強法を解説してきました。

宅建業法の勉強法
  1. 基本テキストを最低3周読んで基礎知識を身につける
  2. 過去問を解いて出題パターンに慣れる
  3. 知識が曖昧な箇所を再度基本テキストで復習
  4. 模試を解いて新しい問題に挑戦
  5. これまで間違えた問題、パターンを再度見直し

宅建業法で高得点を取ることができれば宅建試験に合格できる可能性を一気にあげることができます。ぜひ今回の内容を参考にしていただいて宅建業法を攻略してみてください。

では最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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