宅建

【宅建に落ちた】試験結果を受けてするべき5つのこと

今回は今年の試験で宅建に落ちた人がするべき5つのことを紹介します。

“お悩み君”
“お悩み君”
今年の宅建試験に落ちた。やる気が出ない。来年の宅建試験は受験しようかどうか悩むな〜。

この記事ではこういった悩みを解決していきます。

この記事を読んでいただければ宅建に落ちた人がやるべきこと、また来年宅建に合格するためにするべきことを知ることができます。

ちなみにこの記事を書いている私は、宅建に2ヶ月で合格しており、不動産会社で2年間ほど勤務していたのである程度の信頼性はあるはずです。

宅建に落ちて苦しいとは思いますが、ぜひ最後まで読んでみてください。

宅建に落ちた人がするべき5つのこと

宅建に落ちた人がするべきことは次の5つのステップです。

  1. まずは頑張った自分を褒めてあげる
  2. 自分がなぜ宅建に合格したいのかを明確化する
  3. 今年の試験問題の見直しをする
  4. 今回の宅建試験で落ちた理由を考えてみる
  5. 来年合格するためにはどうすれば良いか戦略を考える

 

まずは頑張った自分を褒めてあげる

まずは何より今回頑張った自分を褒めてあげましょう。宅建に落ちたとしても、あなたが今日まで頑張ってきたという事実は変わりません。

自分が好きなことをするでも良いですし、好きなものを食べるでも構いません。

試験に落ちるとどうしても自尊心が下がってしまいますが、頑張った自分をまずは褒めてあげましょう。

自分がなぜ宅建に合格したいのかを明確化する

次にするべきことは、自分がなぜ宅建に合格したいのか?の理由を明確化することがです。このなぜ宅建に合格したいのかの理由をすることは非常に大切なことです。

なぜなら、なぜ宅建に合格したいのかの理由が強ければ強いほどモチベーションは強く、困難なことにも立ち向かうことができるからです。

もし自分が宅建に合格したい理由を考えてみて、自分の人生にとって宅建は必要でないと判断した場合にはあなたの挑戦を終えて問題ありません。

ここまで勉強してきたから来年もとりあえず受験しようかなという気持ちだとおそらくまた落ちてしまうはずです。

今年の試験問題の見直しをする

ステップ2で、自分はどうしても宅建に合格したいんだ!という気持ちを確認できた方は今年の試験問題を見直ししてみましょう。

自分が間違えた問題の解説を読みつつ、苦手な分野を解析しましょう。

周りで宅建に落ちた人で今年の問題の見直しをしている人はほとんどいないはずです。スタートダッシュを切って周りに差をつけましょう。

今回の宅建試験で落ちた理由を考えてみる

問題の見直して終わったら次は今年の宅建試験になぜ落ちたのか?を考えましょう。

落ちた理由を考えるときには次のようなポイントをチェックしましょう。

  • 自分の学習方法に間違えはなかったか?
  • 学習時間はしっかりと確保できていたか?
  • 本試験でケアレスミスはなかったか?
  • 本試験ではどの分野の得点を落としていたか?

このほかでも思いつく限り自分が宅建に落ちた理由を考えてみましょう

来年合格するためにはどうすれば良いか戦略を考える

宅建に落ちた理由を考えた後は、来年合格するためにはどうすれば良いかの戦略を考えていきましょう。

  • 学習方法は独学なのか?通信講座か?通学形式か?
  • 学習時間をどのくらい確保するか?
  • どの分野に力を入れて学習するか?
  • 10月の本試験に向けて各月の学習内容

参考程度ですが、こういった内容を考えて来年の試験に向けての準備をスタートさせましょう。

宅建に合格するためには正しい努力が必要

宅建試験に合格するためには正しい努力をする必要があります。なぜなら間違った方向に努力を続けても何年経っても合格することができないからです。

例えば民法の条文を全部暗記したとしても、宅建に合格することはできません。

試験に受かるためには出題範囲を理解して、それに向けて正しい努力を続けていきましょう。

独学で宅建に落ちた人は通信講座がおすすめ

宅建に合格するためには、学習方法は通信講座がおすすめです。

通信講座は出題範囲がしっかりと網羅されており、なおかつ効率よく学習をすることができるからです。間違った方向に努力してしまう心配がありません。

私自身も宅建のユーキャンを使って2ヶ月間で宅建に合格することができました。もし今年独学で試験に落ちてしまった…という方は今年は通信講座を使ってみましょう。

おすすめの通信講座は、【宅建通信講座】おすすめランキング5選【コスパ最強決定】を参考にしてみてください。

http://ryosuke1992.com/ttakken-ranking/

宅建は85%の受験生が落ちることを理解しよう

宅建は合格率が毎年15%前後です。つまり85%が試験に落ちるということを覚えておきましょう。

確率で考えるのであればほとんどの人が落ちます。

三回目でようやく受かった

今週末宅建の試験がある
三回目でようやく受かった。
思い出深い資格
過去問やってて思う
一回目落ちたときは妻に泣かれる始末
確実に難化してるよな

独学の宅建は普通に落ちた


並学歴の高校も普通科卒 短大は美容芸術学部卒 流石にDQNなのは自負しているだがしかし 我も 法学の勉強は個人的にしていた(3000時間)少なw
独学の宅建は普通に落ちた←
tac lecには行くべきだったんだ
そうだよなじーちゃん
りりは、あの時 きっと独学ではなく
予備校に通うべきだったんだ

合格者は基本問題を落としていない


もうひとつ 良いアドバイスを送りたい 私は一年目落ちた時、宅建合格者10名位にリサーチをしましたが、彼らに共通するのは基本問題を落としてないということです。逆に難問や奇問は落としても合格してました。基本問題を落とさないことと、難問奇問は時間を使わずにあわよくば「当てる」これが重要

去年は2点足らなくて宅建に落ちた


実は今宅建の勉強してます。去年2点足らなくて落ちたのでリベンジです!
診断士の勉強は何時間でもできますが、宅建は2時間もやれば飽きちゃいます、というか眠くなっちゃいます。
早く宅建終わらないかなー。

宅建に落ちた悔しさを忘れず来年は絶対に合格しよう

今年宅建に落ちた悔しさを忘れずに来年は絶対に合格しましょう。

ここまで記事を読んでいただいたあなたならきっと来年は合格できるはずです。合格に大切なのはモチベーションと、正しい努力を続けることです。

宅建に関することでわからないことや、悩んでいることなどあればぜひコメント欄からお知らせください。

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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