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STUDYing(スタディング)でスキマ時間を活用して宅建に合格【合格体験記】

今回は STUDYing(スタディング)という宅建学習ツールを利用して宅建に合格した方の体験記を紹介します。

“お悩み君”
“お悩み君”
宅建に合格するための教材で悩んでいる。最近広告などでよくSTUDYing(スタディング)という教材を目にすることがあるけど実際のところどうなんだろう?実際にSTUDYing(スタディング)を使って合格した人の体験談を聞きたい。

今回の記事はこんな悩みを持っている方にオススメです。

今回の記事を読んでいただければ次のようなことが分かります。

今回の記事で分かること
  1. スキマ時間を使って宅建勉強方法
  2. STUDYing(スタディング)とはどんな教材なのか?
  3. STUDYing(スタディング)を使った学習方法

今どんな教材を使って宅建の勉強をしようか迷っている方はぜひ参考にしてみてください!

宅建受験することになったきっかけ

私はアパレル関係の仕事でフルタイムで働いていました。

通勤時間は片道1時間半で、残業や休日出勤も多く、自分の時間すら作れない毎日を送っていました。

周りの友達たちは、看護師や介護士、歯科衛生士、銀行員など資格を持ちながら仕事をしているのに対し、私は無資格で将来が見据えられない仕事をしていることに不安を感じていました。

そこで資格を取って、人生をやり直そうと思ったときに出会った資格が「宅建」でした。

STUDYingとの出会い

勉強を始めようと思ったときに、まずはインターネットで「宅建 独学 合格」と調べてみました。

100時間で合格、3週間で合格と書いている人がいたりしましたが、私の場合はまともに勉強した経験がなく、土台からして違うし、無理だろうなと諦めてしまいそうになりました。

予備校に通うという選択肢も考えました。

ですが、受講料が高いこと、そして、通って講座を受ける時間がないもいう壁が立ちはだかり断念。

諦めかけたときに STUDYing(スタディング)のページを見つけました。

価格も予備校に通うより断然安いし、テキスト代も込みで考えるとずっとお得。

何より通勤時間に動画を見ながら勉強ができるというところに魅力を感じ、私にぴったりだと思いました。

そしてその日のうちに申し込みをして、決意を固めたのです。

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STUDYing(スタディング)を使った勉強方法

1.講義動画をひたすら聞く流す


まずはひたすら講義動画を聞き流しました。

用語も聞きなれない言葉ばかりで、全然理解には至りませんでした。

勉強が苦手な私からすれば、お経をひたすら聴いているかのような感覚でしたが、何度も何度も繰り返し聴いているうちに、耳に馴染んでいき、拒絶反応はなくなりました。

これをいきなりテキストを読んでいたら、わからない漢字や用語を前に嫌気がさして、全然読み進めることができなかったと思います。

動画での講義受講にして正解でした。

面白い例え話などもあって、クスッと笑ってしまうときもあります。退屈せずに楽しく入り込むことができるのもSTUDYingの良さだと思います。

2.テキストを眺めてみる


講義動画で法律用語に慣れてきたら、今度はテキストを眺めます。

音読みで聞いていた言葉と漢字が繋がって、漢字の意味と照らし合わせながら、「なるほどね」と思う感覚で勉強しました。

あくまでこのタイミングで無理に覚えようとはせず、用語に慣れていくことを意識しました。

3.いよいよ暗記


わたしの場合は講義動画を行きの電車を見て、帰りの電車で該当範囲の過去問を解くというのを繰り返しました。

講義動画はもう何度も見ているので、倍速にして再生していきました。

問題の解説を読んでわからないところ はもう一度、講義動画を見て確認しました。

約40講義ほどなので1ヶ月半ぐらいで1周します。私のば場合、3ヶ月の間でこれを3回繰り返しました。

一日の範囲を決めているので、モチベーションを下げずにコツコツと続けることができました。

通常、独学の場合はこの時期テキストと問題集を両方持ち歩いて勉強するので、ある程度、場所と時間を選ぶ必要があると思います。

STUDYing(スタディング)なら、テキストも問題集もWebなので、スマホやタブレット1台あればどこでも勉強ができてしまいます。

理解ができるようになると、楽しくなってきて、過去問もクイズ感覚で取り組むことができました。

私は転職の意を職場に伝えておらず、周りに悟られたくなかったので、休憩時間にスマホをいじっていると思われながらも勉強できるのが好都合でした。

4.過去問を解く


過去問が12回分付いているので、実際に時間を測って解いてみました。

よく勉強方法として、「過去問を解きまくってさえあれば受かる」と言われることがありますが、私はそうは思いません

なぜなら一度解いてしまった問題は何となく問題と答えをセットとして覚えているだけで、少し文面が変わったり、選択肢が変わったりすると実際の試験では解けないと思っているからです。

問題を覚えてしまっているだけで、大して理解はしていないけど、もう一度解いてみると解けてしまうから分かった気になってしまうのです。

私は今まで何度もそれが原因で失敗しました。

ただSTUDYing(スタディング)なら、問題集を理解を深めるために活用して、過去問を本当の意味での「実践練習」として残しておくことごできるので、私なら合っていました。

初めて解く問題はやはり難しく、最初のうちは点数が取れませんでしたが、回を重ねるごとに、出題の傾向や時間配分、ひっかけ問題の出方などが分かるようになってきて、点数があがっていきました。

直前期のこの時期に、着実に実力がついていることを数字で見ることができるのはやはり自信になります。

いい形で試験当日を迎えることができたのもSTUDYingを選んだからこそだと感じています。

本番の結果は…?

こうして着実にコツコツと勉強を続けた私は、見事に合格することができました。

晴れてアパレル業から転職し、今は有資格者として不動産業界で働いています。

自由な時間も増えて、将来のことを考える気持ちの余裕も出てきました。

もっともっと自分の価値を高めたいと思い、今は STUDYing(スタディング)で行政書士講座を受講中です。

働きながらでも資格が取れることを実証できたので、自信にもなりました。次も絶対に合格してみせます。

私のように、自分の人生、このままでいいのかなと悩んでいる方、まずは一歩踏み出してみてください。

STUDYing(スタディング)ならその不安を解消してくれるはずです。

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