宅建

宅建の勉強でテキストを読む時は◯◯を意識するだけで2倍効率アップ!?

今回は宅建のテキストを勉強する時に効率を2倍以上あげる方法をご紹介します。

“お悩み君”
“お悩み君”
宅建の勉強を始めたけど、テキストを効率よく学習する方法を知りたい。

こんな方に向けて、この記事は書いていきます。

この記事を読んでいただければ、テキストの勉強の効率を格段にあげることができます。

記事を書いている私は、実際にこの方法を使って宅建と行政書士に一発合格することができているのである程度の信頼担保になるはずです。

最後までこの記事を読んでいただいて是非効率の良いテキストの読み方をしてください!

効率の良い宅建テキストの読み方

あなたは勉強をするときにどのようにテキストを読み進めていますか?

おそらく最初から読み進め、分からないところがあったらずっと考えてしまうのではないでしょうか?

しかしこの方法だと分からないところがあるとそれに時間がかかりすぎてしまいませんか?

私も宅建の勉強を始めた時に分からないところがあると立ち止まってかなり時間をかけていました。

ただ分からないことが勉強を始めた時は多すぎるのでその作業がしんどくなってくるんですよね。

そこで私はテキストの読む時に次のことを意識するようにしました。

テキストを読む時に覚えるというよりも何周テキストを読む事ができるかに意識する

こうすることによって一周読み終えるペースはかなり早くなり、それとともに自然と知識として定着するようになりました。

そして何周もしているうちに自分が分からないところが明確になってくるので後はそこを重点的に勉強していくといった方法です。

こうすることで私は宅建の分野別のテキストをそれぞれ7周ずつ読むことでき、なおかつどこに何が書かれてあるまで覚える事ができました。

http://kiokunokiroku.com/%e5%ae%85%e5%bb%ba%e7%8b%ac%e5%ad%a6%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81%e3%81%ae%e3%83%86%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bb%e5%95%8f%e9%a1%8c%e9%9b%86%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%e3%80%90/

細かく読み込んでいくのは3回目以降

だいたい3周するとある程度どんなことが書かれていたということを完璧ではないですが、うっすらと覚えれてくるはずです。

そうなってきた段階で次はテキストの細かい部分を読み込んでいくようにしましょう。

きっと読むたびにあれ、こんなこと書かれていたんだなという新しい発見があるはずです。

とにかくテキストと友達になるくらい毎日読み込んであげましょう。

できることなら移動の電車でもトイレの時でも寝る前でも。常にテキストと一緒にいましょう笑

時間は自分で作るものです。

そうすればいつの間にかあなたの脳に記憶として残ってくるはずです。

テキストを3回以上読んだら問題を解く

問題集はいつすればいいんだろう?

という悩みを持たれている方もいますが、これは最低でも教科書3周以上してからの方が良いです。

何も知識の入っていない段階で問題を解いてしまうと、分からないことが多いので全く面白く感じません。

やっぱり自分はダメなんだ。と自信を失ってしまう可能性もあります。

でも3周以上していると少しではありますが解ける問題も増えてきているはずです。

そして人間は分かるということに快感を覚えてもっと勉強をしようという気持ちになれるのです。

この気持ちを作るためにも最低でも教科書は3周以上してから問題を解いてみてください。

また問題を解くことによって宅建試験の出題傾向も少しずつ見えてくるので次に教科書を読み返す時その部分を意識して覚えれるようになるので効率が上がります。

テキストを読み進める→問題を解く→問題に出てきたところを意識しながらテキストを読む

とにかくこれの繰り返しです。さぁ今すぐ始めましょう。

まとめ

今回は宅建の勉強でテキストを読む時に意識することをまとめてきました。

内容をまとめると次のようになります。

まとめ
  1. テキストを覚えるよりも、何周テキストを読むことできるかを意識する。
  2. とにかく3周読んでから細かいことを覚えていく
  3. 教科書を3周したら一度問題を解いてみる

もしあなたが宅建の勉強を始めたばかりで、何から始めればいいのか分からないのならまずはテキストを読む回数を意識してみてください。

なんども繰り返し読むこむのです。そしてテキストと友達になってください笑

そうすることによってテキストに書かれてある内容自然と頭に定着して行くはずです。

では最後までお読みいただきありがとうございました。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です