行政書士

スタディング行政書士講座のレビュー・口コミ【業界最安値の通信講座】

今回は通信講座スタディング行政書士講座のレビューを紹介します。

“お悩み君”
“お悩み君”
最近話題になっている通信講座、スタディングってどうなんだろう?実際に利用した人の感想やメリット、デメリットを教えて欲しい!

こういった疑問を解決していきます。

現在行政書士の通信講座をどれにしようか迷っている方はぜひ最後まで読んでみてください。

スタディングとは?

スタディングは、これまで短期間で合格した人の勉強法を徹底的に研究することで効率よく行政書士に合格することを可能にしたオンライン講座です。

「勉強時間を確保できない」という問題を解消すべく、スマホ1台あれば場所や時間を選ばずにどこでも学習することができるようになっています。

行政書士に合格したいけれど勉強する時間がない!という人にオススメの行政書士通信講座です。

スタディングを利用するメリット

スタディングを利用することのメリットは大きく5つあります。

  1. 業界NO1の低価格
  2. スマホ1台で学習が出来るからいつでも、どこでもスキマ時間を最大限に活用できる!
  3. 図や具体例を多用したビデオ講座だから初心者の方でもイメージがしやすい!
  4. スマホですぐに問題集も解けるから知識の定着も倍増!
  5. 学習範囲が絞られているので無駄な時間をかけずに合格を狙える

これらを1つずつ深掘りしていきます。

業界NO1の低価格

スタディングを利用するメリットは何と言ってもその価格の安さです。

他の通信講座だと安くても6万円を超えますが、スタディングはなんと破格の39980円から利用することができます。

こんなに安くて本当に大丈夫なの?と逆に不安な気持ちになりますが、教材の質もかなり高いので心配はありません。

低価格の理由は、合格するために必要でないものを省き、全てオンライン学習にすることによってコストを最大限に削減しているからです。

とにかく安く通信講座を受けたい!と考えている方には抜群にオススメの講座です。

スマホ1台で学習が出来るからいつでも、どこでもスキマ時間を最大限に活用できる!

スタディングの学習はスマホ1台あれば全て完結します。

なので満員電車の中や、5分間の休憩時間、家事の合間から打ち合わせ前のスキマ時間までいつでも行政書士の勉強をすることができます。

テキスト型の教材だとこんなちょっとしたスキマ時間にわざわざテキストを準備して勉強するのが面倒だったりします。

でもスタディングを使えば、いつでも、どこでもすぐに行政書士の勉強を開始できるんです。

図や具体例を多用したビデオ講座だから初心者の方でもイメージがしやすい!

スタディングのビデオ講座では、人気講師の竹原健先生が図や具体例を上手く使いながら初心者の人にも分かりやすいように授業を進めてくれます。

行政書士の勉強を始めたばかりで何も分からないけど大丈夫かな…という人でも全く問題ありません。

まるでニュース番組を見ているかのようにスラスラと授業が進んでいき、いつの間にか知識が定着していきます。

分からないところがあっても、動画講義なので何度でも見返せます。約40回の動画講義を通して、基礎力をみっちりと身に付けることができます。

スマホですぐに問題集も解けるから知識の定着も倍増!

スタディングには『スマート問題集』と『セレクト問題集』という2つの機能が搭載されています。

『スマート問題集』は、一問一答や○×形式で問題を解いていく論点ドリルです。

『セレクト問題集』は、過去問をベースに、実際の試験と同じ4択の問題が出題されます。

人間はインプット→アウトプットを繰り返すことで知識が定着すると言われています。

動画講義で基礎学習→スマート問題集で論点確認→セレクト問題集で実践力を身に付ける

このような流れでスタディングを使えばインプット→アウトプットを効率的に繰り返すことができます。

さらに『復習モード』を使えば、間違えた問題だけをピックアップして出題してくれるので、苦手分野を効率よく克服することができます。

学習範囲が絞られているので無駄な時間をかけずに合格を狙える

スタディングはこれまで短期間で合格した人の勉強法を徹底的に研究して作られています。

それによって最小限の努力で、合格を最短で狙えるようにカリキュラムが組まれています。

なので無駄な労力を使う必要もありませんし、無駄な時間を使う必要もありません。とにかくスタディングの教材をこなせば良いのです。

行政書士受験生の最大の敵である、『学習時間がない』という悩みはスタディングを使うことによって解決することができます。

スタディングを利用するデメリット

ここまでスタディングのメリットばかりを解説してきましたが、いくつかデメリットもあるので説明しておきます。

スタディングのデメリットは以下の3つです。

  1. サポートが付いていないので質問ができない
  2. 予想問題集が付いていない
  3. スマホのギガがかなり減る

これらを1つずつ解説していきます。

サポートが付いていないので質問ができない

スタディングは圧倒的な低価格を実現するために、サポート制度がありません。

なのでもし分からないことがあっても他の通信講座のように講師の方に質問をすることができません。

人によっては別に質問しなくても自分で解決できるから大丈夫。という方もいるかもしれませんが、どうしても解決できない問題に直面した時にサポートがないのは残念ですね。

サポートが欲しい!という方は、教材の質も高く、サポートがついていて、そして圧倒的な合格率を誇る『フォーサイト』がやはりオススメです。

予想問題集が付いていない

スタディングには予想問題集が付いておらず、過去問集のみになります。

過去問だけでも試験の対策をすることはできますが、何度も説いているうちにどうしても問題に慣れてきて、新しい知識を学ぶことができなくなります。

なのである程度過去問が理解できてきたら、市販の予想問題集を何冊か購入することをオススメします。

実際の本試験でもこれまで見たことのない問題が多く出題されます。その対策として予想問題集を利用して、初めて見る問題にも対応できるように準備しておきましょう

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スマホのギガをかなり使う

スタディングは動画を使って講義を進めていくので、その分スマホのギガの消費が早くなります。

もし携帯の利用できるギガ数が少ない方にはかなりのデメリットかもしれません。

ギガ数を増やすか、wi-fi環境で学習をすることをオススメします。

スタディングを選ぶのがオススメの人

メリットやデメリットを考慮して、スタディングはこんな方にオススメです。

  • とにかく安くて質の良い通信講座を選びたい人
  • スマホやタブレット学習でも抵抗がない人
  • 忙しくてとにかく勉強の時間が取れない人
  • サポートがなくてもなんとか自分で学習ができる人

スタディング合格者の声

実際にスタディングを利用して合格した方はたくさんいます。

6名の合格者の声を紹介します。

“30代男性”
“30代男性”
御社の通勤講座で学習し、無事合格することができました。

他社の講義では1回あたりの講義時間が2時間から3時間程度のところが多く、集中力が続かない自分にとっては最後までやり遂げることができるか不安でした。そのような時に、この通勤講座に出会いました。

この講座の良いところは、なんといっても1つあたりの単元が非常に短時間に設定されており、電車の待ち合わせの時間等ちょっとしたすき間時間に勉強できるところです。また、テキストを持ち歩く必要もなく気軽に学習を続けることができました。

こうした学習により、今年度行政書士試験に合格することができました。

これも講座を運営されております講師の方をはじめといたします、スタッフの方のおかげです。本当にありがとうございました。

“20代女性”
“20代女性”
今回初の受験で、法学の学習経験はほとんどありませんでしたが、なんとか1回で合格することができました。

恐らく異色の受講スタイルだったと思います。紙媒体のテキストが欲しいけど、自宅プリンターでは両面印刷出来ず、片面だと嵩張るからと言ってルーズリーフでノートを作ってテキスト代わりにしたり(※今は書籍オをオプションで購入できます)、過去問題の演習をそこそこに他社予想問題集を複数社分やったり、模試を受けたりと、かなりあちこち手を広げました。それが出来たのは、通勤講座(現:スタディング)のインプット講座でしっかりと土台を作れたからこそです。

「しっかり土台を作る」とは言いますが、作りこみに時間をかけすぎたら非効率なので、その辺りのバランスも良くできていたと思います。

ありがとうございました。

“50代男性”
“50代男性”
前年12月より、学習を始めました。約一年間の長丁場で途中、FP2級を1月、宅建士を10月(共に通勤講座受講にて合格)に受験致しましたが、1回目の受験で無事合格する事が出来ました。

最初の頃は、一度受講しただけでは理解できず、とても不安になりましたが、講師の方の「誰も一度では理解出来ない、何度も繰り返して皆覚えていく」との言葉を信じ、とにかく繰り返し学習致しました。計5回通り、4回目は1.5倍速、5回目は2倍速で学習しましたが、元々の講義自体とてもゆっくりと丁寧に解説していただいていたのでスピードアップした講義でも問題無く学習出来ました。

一回の講義時間も15分から20分前後と短く、対応する通勤問題集も5問程度で小さなインプットとアウトプットにより繰り返し学習したおかげで、知識と記憶が定着し、かなりギリギリのラインでしたが合格出来ました。

他の通学講座や通信講座は未経験ですのでわかりませんが、こちらの通勤講座の合格する為に必要充分な内容とコストパフォーマンスの高さは言う事無しです。ありがとうございました。

“50代女性”
“50代女性”
通勤講座を始めて、2回目の試験で合格することができました。

通勤講座を始める前に市販のテキストで勉強し、受験したことがありましたが勉強時間がとれず玉砕し、また子育て等の家庭環境の変化もあり勉強から遠ざかっていました。

2017年より人事異動で通勤時間が1時間となり、この時間を利用して勉強できたらと思い調べたところ通勤講座に出会いました。実際に受講してみて一番良かったのがスマホがあればすべて完結すること。

以前は分厚いテキストを仕事のカバンに入れてはいましたがなかなか開くまでには至らず、ズルズルと時間だけが過ぎていきました。スマホで勉強出来るので、休憩時間、異動時間等を有効活用することができました。

また講義もコンパクトにまとめられており、問題もすぐに解けるようになっていたので非常に便利でした。途中でこのままで本当に大丈夫かな?と不安になることもありましたが、スキマ時間を利用して継続した結果、合格点に到達することができました。

分かりやすい講義等を提供して頂き、ありがとうございました。

今後、他の資格の取得も考えていますので、また利用させて頂きたいと思います。

“20代男性”
“20代男性”
6年前に初めて受けて、2回目の受験で合格することが出来ました。インプットとアウトプットの相乗効果で学習を進めて行くのが基本だと思います。

基本講座で論点を理解し把握すること、それを元に過去に取り組む事の繰り返しが大事です。また、間違えた問題は、ただ解説を読むのだけでなく、条文に返って条文の意味を考えるのもインプットの1方法だと思います。

このような作業が、民法の難解な思考を理解させてくれて、またこの力が判例や他の法律の理解へと繋がったように思います。

“30代女性”
“30代女性”
ビジネス実務法務検定2級、知的財産管理技能検定2級でも合格に導いて下さった通勤講座(現スタディング)で、今回は行政書士試験にも合格することができ、大変感謝しております。

私は企業内で法務職に就いており、日々契約書をドラフト・レビューしたり営業からの法的問合せ・相談に対応したりしております。そういった業務の中で、ベースとなる知識は基本七法であることを改めて痛感し、基礎知識を習得しなおす意味もあってこの度行政書士試験の受験を志すに至りました。

フルタイム就業と保育園の子供がいる中での勉強時間の捻出は大変でしたが、スタディングの講義は一コマが数分~20分程度と短く、コマ切れ時間を利用できることと、また、講義を聴いた直後に練習問題を解いて知識をその場で確認することができる点が大変有益でした。

圧巻は、11年分の過去問がスマホで受講できることです。私は時間が足りずに全年分を解き切ることができませんでしたが、11年分の過去問を書籍で解くとなると、本が分厚くて電車で立ちながら問題を解くということは事実上困難です。過去問をスマホ一つで何周も学習できることは、重要過去問から何度も出題される傾向にある試験対策として、非常にコスパの高い講座といえます。

スタディングの講座だけを信じて反復学習すれば必ず合格できます。

他の資格試験も、スタディングを活用してどんどん取得していくつもりでおります。

スタディング学習の進め方

スタディングでは以下の3つの手順で学習を進めていきます。

  1. ウェブテキストと動画講義を使って徹底的な基礎学習
  2. 過去問解法講座で過去問の解法テクニックを身につける
  3. 記述式解法講座で解答を完成させるためのテクニックを身につける

これらを1つずつ解説していきます。

ウェブテキストと動画講義を使って徹底的な基礎学習

まずはウェブテキストと動画講義を使って基礎知識を徹底的に叩き込んでいきます。

動画講義では分かりやすく図やイラストを使いながら解説をしてもらえるので、初学者でもスラスラと重要なポイントを覚えていくことができます。

また動画の速度は標準スピード・1.5倍速・2倍速の3つから選ぶことができ、進捗状況に合わせて効率よく学習を進めることができます。

動画講義だけでも十分な基礎を身に付けることができますが、さらにウェブテキストを使うことによって補足の情報を身につけることができます。

過去問解法講座で過去問の解法テクニックを身につける

過去問講座では厳選した過去問をもとに問題へのアプローチ方法や、問題の正誤を判定する過程などの解法プロセスをわかりやすく解説してもらえます。

さらによく出題される重要論点をテーマ別に厳選したオンライン過去問題集『セレクト問題集』を使うことによって効率よくアウトプットをすることができます。

また12年分の過去問データもテーマ別に用意されているので、去問を解きまくって、さらにレベルアップしたい方にはおすすめ!

記述式解法講座で、解答を完成させるためのテクニックを身につける

最後に記述式解法講座で、解答を完成させるためのテクニックを身につけます。

記述式解法講座では、解答文を構成するキーワードの引き出し方、40字程度の制限文字数へのまとめ上げ方など、独学では学びにくい得点に直結する解法テクニックを学ぶことができます。

さらに記述対策問題集では、記述式解法講座で学んだテクニックを活用し、本問題集でトレーニングを行うことで本試験に対応できる実力を身につけることができます。

スタディングを評価してみた

ここまでの内容を踏まえて、スタディングを厳しく評価していきます。

評価基準は次の6つです。

  1. 教材のクオリティー
  2. 価格の妥当性
  3. 合格実績
  4. 講師のレベル
  5. サポートの充実
  6. 合格後のキャッシュバック制度

この6つの基準をそれぞれ満点を5つ星として、評価していきます。

教材のクオリティー 

スタディングの動画講義はかなり質が高いです。

ただその反面テキストの質は他の通信講座に比べるとやや劣るように感じます。

動画講義だけで十分!という方には問題ありませんが、テキストでもじっくりと学習していきたいという方にはあまりオススメできません。

価格の妥当性 

スタディングの価格は39980円(分割払い:月1936円×24回)と通信講座の中でダントツで安いです。

安いから質が悪いという訳ではなく、教材のクオリティーも高いです。

安くて質の高い通信講座を選びたい!という方にはスタディングはかなりオススメです。

合格実績 

スタディングでは正確な合格率が公表されていません。

私が一番おすすめしている『フォーサイト』では受講者の合格率が37.3%と公表しているので、公表されていない分評価は低くなります。

段々と受講生も増えてきているので、今はおそらく実績を集めている段階だと思います。

講師のレベル 

スタディングの講師は竹原健先生です。

竹原先生はキャリア20年以上の人気講師で、行政書士以外にも宅建、マンション管理士などの講師も務められています。

講義は聞きやすくて分かりやすい!と定評があり、合格者も多数出しています。

評価は5つ星の満点です。

サポートの充実 

スタディングではサポート機能がないので、質問をすることができません。

その部分が他の通信講座と比べた時のデメリットになります。

自分一人でも自走できるという人であれば問題ありませんが、分からない時にサポートをしてほしい!という方にはあまりおすすめできません。

合格後の返金制度 

スタディングでは次の3つの条件を満たした方に10000円の合格お祝い金制度が用意されています。

  1. 対象コースをご購入頂いた方
  2. 2019年度の行政書士試験に合格された方
  3. 受講開始後の合格発表後に、アンケート及び合格体験談をご記入頂いた方

もともとの受講料が他の通信講座に比べて39980円円と安い上に、さらに合格後に10000円の返金制度があるのはすごいですね。

スタディングのキャッシュバック制度はかなり評価が高いです。

総合評価 

スタディングの総合評価は星4つです。

ここまで解説してきたように、とにかく低価格で質の高い教材を提供していますが、その分サポートが全くついていないというのがスタディングの特徴です。

スタディングはサポートがなくても良い人には、安くて質の高い通信講座を使用することができるのでうってつけの通信講座です。

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