行政書士

資格スクエア行政書士講座のレビュー・口コミ【業界初AIで問題予想】

今回は資格スクエアの口コミ・レビューを紹介していきます。

“お悩み君”
“お悩み君”
の通信講座ってどれを選べばいいんだろう?資格スクエアって人工知能の分析や、脳科学を利用して効率よく学習できるみたいだけど、実際どうなんだろう?

今回はこういった疑問を解決していきます。

11月の行政書士試験に向けて通信講座を使って合格を目指したい方はぜひ最後まで読んでみてください。

資格スクエアとは?

資格スクエアはDVDやCDではなくオンラインなので、スマホがあればいつでもどこでも勉強ができます。

わずか4年で無料会員数40,000人突破していて今勢いのある通信講座の1つです。

IT技術と脳科学を組み合わせた次世代型の「オンライン学習サービス」を提供しています。

資格スクエアを利用するメリット

資格スクエアを利用するメリットは大きく4つあります。

  1. 時間や場所にとらわれずいつでも、どこでもスマホ1台あれば学習できる
  2. 勉強効率を最適化するための便利な学習システムや機能だから時間を短縮して合格を目指せる
  3. 合計70時間のカリキュラムで知識を定着させることができる
  4. AIを利用した出題予想問題集、『未来問』
  5. 満点ではなく合格点を取ることにフォーカスしているので無駄な時間を省くことができる

これらを1つずつ深掘りしていきます。

時間や場所にとらわれずいつでも、どこでもスマホ1台あれば学習できる

資格スクエアの講義はオンラインで全て行われます。

そのため資格スクエアのオンライン講義なら、通勤・通学時間、休憩中、夜寝る前など、時間や場所を選ばずにいつでもどこでも学習できます。

忙しい会社員の方はいかにスキマ時間を有効に活用するかが合格へのキーポイントとなりますが、資格スクエアを使えばその問題を解決することができます。

勉強効率を最適化するための便利な学習システムや機能だから時間を短縮して合格を目指せる

講義中に表示されるオンラインレジュメは自分が理解をしやすいように編集をすることができます。

例えば重要なポイントにマーカーを引いたり、付箋を貼ったり、メモをとったりと多くの機能が搭載されています。

またレジュメに記載されている条文にはリンクが貼られており、クリックするとすぐに条文の内容を確認することができます。権利関係の学習に効果的です。

さらにレジュメの該当部分をドラッグするだけでオリジナルの「単語帳」が作成できます。なんと他の受講生の単語帳を見たり、抜粋することもできるの、自分だけでない視点からも学習を進めることができます。

合計70時間のカリキュラムで知識を定着させることができる

資格スクエアのカリキュラムは基礎講座、過去問講座、直前対策講座の3つで合計70時間の内容になっています。

この70時間のカリキュラムを何周かこなすことによって知識を着実に定着させることができます。

行政書士試験は一般的には600~800時間は学習時間が必要と言われていますが、資格スクエアではより効率的な学習で合格を目指すことができます。

AIを利用した出題予想問題集、『未来問』

資格スクエアではAIを活用して過去に出題された問題を分析して、今年度出題される問題を予測する日本初の『未来問』が用意されています。

これによって過去のデータから今年度出題される分野を絞り込むことができます。

ただ本当に出題されるかどうかは保障されているものではないので、あくまでも参考程度にとどめておきましょう。

満点ではなく合格点を取ることにフォーカスしているので無駄な時間を省くことができる

資格スクエアでは満点を目指すカリキュラムは組まれていません。

そもそもどれだけ優秀な人でも行政書士試験で満点を取ることはほぼ不可能だと言われています。

あくまでも6割取れれば合格できるわけなので、資格スクエアでは合格点を目指す学習方法を奨励しています。

そのため試験には出題される可能性が低い内容は省かれているのでその分学習時間をショートカットすることができます。

資格スクエアを利用するデメリット

資格スクエアのデメリットはサポートがついていないということです。

他の通信講座だと、講師に質問を無制限ですることができるところもありますが、資格スクエアでは受講費を安くするためにそういったサポートが一切省かれています。

あえて質問機能をつけていないと言う風に表現されていますが、正直サポート機能が全くないのは残念ですね。

行政書士試験の学習を進めていると必ず分からない問題に出会うはずなので、サポート機能が充実していて、合格率の高い『フォーサイト』が私はおすすめです!

資格スクエアを選ぶのがオススメの人

ここまでのメリットやデメリットを考慮して、『資格スクエア』はこんな方にオススメです。

  • 時間や場所にとらわれずに学習を進めたい方
  • 合計70時間のカリキュラムで短期合格を目指したい方
  • 人工知能や脳科学を利用した最新の教材を使いたい方
  • 満点狙いではなく合格点のみにフォーカスして無駄な時間を省きたい方

資格スクエア合格者の声

資格スクエアを受講して実際に合格する人は毎年多くいます。

実際の合格者の声をいくつか紹介しておきます。

“30代男性”
“30代男性”
資格スクエアは、通学の必要がなく、オンラインの環境があれば、いつでもどこでも視聴できるところがフルタイムの会社員には大変助かりました。

便利なところは、法律科目が項目別に細かく分類され、視聴履歴が残るところです。

前回どこまで講義を聞いたかが一目でわかるため、社会人特有の突発的な予定等で中断してもすぐに次の講義に復帰出来、予定のダメージを最小限に出来ました。

講義レジュメの管理も楽で、試験場に持っていくものに絞ることも容易でしたし、もう一度聴き直したい講義のピックアップも楽でした。

例えば、行政不服審査法の改正部分、民法の苦手意識のあった法定地上権の箇所などをピックアップして聞く等、自分にあった視聴の仕方が出来たことは大きかったと思います。

“20代女性”
“20代女性”
私が、資格スクエアで学んでよかったところは、クラウド(資格スクエアの学習システム)が便利だったところと、アウトプットゼミで自分の理解度の確認ができたところです。

クラウドの便利なところは、法律科目が項目別に細かく分類され、視聴回数の履歴が残るところです。

自分がどこまで講義を聞いているのかが一目でわかり、次を視聴する時の参考になりました。

視聴回数が出るおかげで、多く視聴している講義は自分が苦手としている項目だと自覚できました。

“50代男性”
“50代男性”
資格スクエアは、校舎を持たず全てがオンラインです。

全てがオンラインで提供されるということは、私のような地理的に恵まれていない受験生にとっても、全てのサービス(サポート)が受けられるということです。とてもありがたかったです。

私は、これから司法書士の試験にも挑戦します。司法書士講座も資格スクエア取得しますので、司法書士試験の合格体験記も書けるようがんばりたいと思います。

“50代女性”
“50代女性”
講義の量が比較的コンパクトであり、また1.5倍速再生もできるので、試験範囲全体の重要論点をスピーディーに学習できるのが良いと思いました。

講義の中で、用語や判例について、具体的イメージを持てるように解説して下さったことで、知識が印象に残りやすかったです。

また、先生のブログでも受講生向きのアドバイスの記事を発信されていて、学習を進める上でとても参考になりました。

“20代男性”
“20代男性”
今回行った一般知識対策は「根岸先生の講義を聞く」。

それ以外には何もやっていません。だから言えるのです。

私が合格したのは、そして未来への希望を見いだせたのは、間違いなく資格スクエアのおかげです。

資格スクエアを評価してみた

ここまでの内容を踏まえて、資格スクエアを厳しく評価していきます。

評価基準は次の6つです。

  1. 教材のクオリティー
  2. 価格の妥当性
  3. 合格実績
  4. 講師のレベル
  5. サポートの充実
  6. 合格後のキャッシュバック制度

この6つの基準をそれぞれ満点を5つ星として、評価していきます。

教材のクオリティー 

挫折知らず! コンパクト行政書士 基本テキスト 2019年版

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資格スクエアの教材は、市販でも販売がされている『コンパクト行政書士』です。

市販でも買えるテキストなのでわざわざ通信講座を利用する必要はないのではないのかなと感じます。

価格の妥当性 

資格スクエア行政書士講座の価格は86400円です。

これにテキストをプラスすると916000円になります。

他の通信講座に比べると割安ではありますが、その分サポートもついていませんしテキストも市販のものなので金額妥当性という面では評価は低めです。

合格実績 

資格スクエアの合格実績は公表されていません。

まだ歴史の浅い通信講座なので、今は実績を作っている段階かと思われます。

講師のレベル 

資格スクエアで行政書士講座を担当するのは大内容子講師です。

実際に行政書士としても開業をされており、実務経験もお持ちなのでその視点からも授業をしてくれるので分かりやすいです。

講師のレベルは高く、評価は星5つです。

サポートの充実 

資格スクエアでは価格を抑えるためにサポートが用意されていません。

他の通信では質問を無制限にできるところもあるので、サポートが全くないというのは残念ですね。

合格後のキャッシュバック制度 

資格スクエアでは合格後のキャッシュバック制度が1万円分用意されています。

1万円キャッシュバックを受けるための要件は以下の3つです。

  • 合格体験記の提出(A4 1~2枚分をWordファイルにて送付)
  • 2018年本試験合格を証明する書類をpdfまたは鮮明な画像で送付
  • お名前と写真の公開(10,000円) お名前のみ公開(5,000円)

金額は少なめですが、それでもキャッシュバックをもらえるのは嬉しいですね。

総合評価 

ここまでの内容を踏まえて資格スクエアの総合評価は星2つになります。

受講費は割安で、教材も最新のAIを活用して効率的な学習をすることができる反面サポート制度や実績があまり充実していません。

自分で学習を進めることができる!という方であればオススメできる通信講座です。

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