行政書士

行政書士試験で合格者の多い年齢は何歳?【最年少と最年長も紹介】

今回は行政書士試験で合格者に多い年齢は何歳?について解説していきます。

それに加えて行政書士試験の最年少と最年長の年齢者も紹介します。

“お悩み君”
“お悩み君”
行政書士試験で合格者の多い年齢は何歳なんだろう?自分の年齢でも合格できるのだろうか。

こういった疑問を解決していきます。

この記事を読んでいただければ次のようなことが分かります。

今回の記事のメリット
  1. 行政書士で合格者の多い年齢
  2. 受験者の男女率
  3. 合格者の最年少と最年長

それでは解説していきます。

行政書士試験に年齢制限はあるのか?

結論、行政書士試験に年齢制限はありません。

もっと言えば受験制限もありません。なので老若男女問わず誰でも受験することができます。

ただし軽い気持ちで受けても合格できるような簡単な試験ではないので1000時間くらいはコミットする必要があります。

行政書士試験で合格者に多い年齢

以下に過去3年間の年齢ごとの合格者割合を表にまとめておきます。

参考元は行政書士研究センターのHPです。

平成28年度

年齢割合
10代1.2%
20代18.9%
30代28.9%
40代27.8%
50代15.6%
60代以上7.6%

平成29年度

年齢割合
10代0.8%
20代21.0%
30代29.9%
40代26.7%
50代15.9%
60代以上6.5%

平成30年度

年齢割合
10代1.1%
20代22.4%
30代29.9%
40代26.3%
50代15.3%
60代以上5.0%

直近3年度を通算して行政書士試験で合格者が一番多いのは30代と言えますね。

おそらく社会人としてキャリアを検討されるのが30代の方に多いのではないでしょうか?行政書士の資格を取れば独立することができるので。

ただ他の年齢との比率もそれほど差がなく、ほとんど均等に合格しているといった印象を受けます。

自分の年齢でも大丈夫だろうか?と心配している方もこのデータを見れば何歳であってもチャレンジできる思えますね。

※行政書士の業務は未成年者は行うことができないので10代の受験者はかなり少ないです。

行政書士試験の男女比率

最近は女性の受験者もかなり増えてきています。

直近3年間の男女の受験者数の比率は以下のようになります。

年度男性女性トータル受験者数
平成28年度30232人10821人41053人
平成29年度29608人10841人40499人
平成30年度28049人11056人39105人

男性の受験者数は年々減ってきていますが、女性は逆に年々増えてきています。

女性の社会進出によってこれからは女性行政書士がもっと活躍していきそうですね。

行政書士試験の最年長と最年少

行政書士試験の最年長と最年少は何歳なのでしょうか?

まず最年少は平成23年度の行政書士試験で、高校1年生の16歳の男性が合格しています。

最年長は平成27年度の85歳です。

この年齢で合格している人がいます、今のあなたに合格できない理由はありませんね。

結論、年齢は言い訳です。

結論は年齢を理由にして合格できないというのは言い訳ですね。

あなたよりも何歳も年下でも年上でも合格している人はたくさんいます。

言い訳するのはやめて効率的な勉強をすることに意識を変えてみましょう。

効率の良い学習方法に関する具体的な内容は別の記事で紹介しているので参考にしてみてください。

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大丈夫です、あなたにもきっとできます。では最後までお読みいただきありがとうございました。

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