宅建

宅建試験に落ちた人が今すぐにやるべき5つのこと

今回は宅建試験に落ちた人が今すぐにやるべき5つのことを説明していきます。

“お悩み君”
“お悩み君”
宅建に落ちてしまった。全くやる気が出ない。宅建にどうやったら合格できるんだろう。

こんな悩みを持っている方にオススメの記事です。

この記事を読むメリットは次の3つです。

今回の記事のメリット
  1. 宅建に落ちた後にやるべき5つのことが分かる
  2. 今後の勉強計画が立てれる
  3. 来年宅建に合格する確率を上げれる

宅建試験は合格率が15%の日本で最も受験者数が多い国家資格と言われています。

つまり逆を言えば85%の受験者は試験に落ちてしまいます。

上位15%に入って宅建試験に今年こそは落ちたくない!という人はぜひ最後まで読んでみてください。

宅建試験に落ちた人が今すぐにやるべき5つのこと

宅建試験に落ちた人が今すぐにやるべきは以下の5つになります。

  1. まずは頑張った自分を褒めてあげる
  2. なぜ宅建に合格したいのかを明確にする
  3. 今回の宅建試験を解答を見ながら復習する
  4. 過去の勉強方法を見直す
  5. 勉強スケジュールを立てる

それではこれらを1つずつ深掘りしていきます。

まずは頑張った自分を褒めてあげる

まず1つ目のステップとしてまずは頑張った自分を褒めてあげましょう。

あなたは宅建試験に向けて多かれ少なかれここまで宅建の勉強を積み重ねてきたはずです。

それは本当に素晴らしいことです。

自分なんて宅建に合格できるわけないんだ、、と悲観的になってしまう気持ちもわかりますが、ここまで頑張ってこれた自分をまずは認めてあげることから始めましょう。

宅建試験を受けた!というだけでもまだ受験をしていない人に比べれば一歩リードしているわけなので。

なぜ宅建に合格したいのかを明確にする

次になぜ宅建に合格したいのかを明確にすることが大切です。

なんとなく試験に合格したい。これでは弱いです。おそらく途中で挫折して勉強をしなくなるはずです。

そうではなく例えば宅建試験に合格して不動産会社に就職したい。宅建を取って不動産会社を起業したい。

なぜの思いをより具体的にしましょう。

なぜなら、この『なぜ?』の思いが強い人ほど辛くても頑張ることができるからです。

まずはご自身がなぜ宅建に合格したいのかを明確にしてそれを紙に書いて視覚化しておきましょう。

今回の宅建試験を解答を見ながら復習する

すでに来年に向けて勝負は始まっています。

今年も終わったな。と一息つくのではなく、すぐに今年の試験の問題を復習しましょう。

すると、『あ、この問題は落ち着いて見れば解けたな』というものがいくつかあるはずです。

そんな問題をこぼすことなく正解できていれば、あなたは合格できたかもしれないのです。

来年は絶対にそんな問題を落とさないようにしましょう。それだけでも合格率をぐっとあげることができます。

すぐに復習を開始することで自分がどういう問題に、どういうパターンに。どういうことを間違えやすいのかを理解しておくことが重要です。

過去の勉強方法を見直す

次に過去のご自身の勉強方法を見直す必要があります。

合格できなかったということはどこかで勉強方法を間違えていたことになります。

  • 何がダメだったのか?
  • どこで得点を取ることができなかったか
  • 苦手な分野はなんなのか?

このように分析をしていくことで自分がどのような勉強をしていけばいいのかが見えてくるはずです。

とはいえ、どんな勉強方法をしていけばいいのか分からない!という方もいるはずです。

そういう方は私自身が50日で宅建試験に合格するために実際に行った勉強方法を別の記事で書いているので参考にしてみてください。

勉強スケジュールを立てる

ここまできたら最後は仕上げの作業です。

今後の勉強スケジュールを立てましょう。以下がおすすめのスケジュールの立て方です。

  • 1週間で勉強に使える時間を割り出す
  • その出た時間の中でどの分野をどのくらいの割合でするかを決める
  • それぞれの分野での勉強方法を考える
  • 1日単位ですることに落とし込む

ポイントは大まかなことから決めていくことです。

例えば1週間に合計して10時間使えるのであれば、その中の3時間を宅建業法に2時間を権利関係に…という風に決めていきます。

それが決まったらあとはどのような勉強を1週間で進めていくかを考えます。

宅建業法のテキストを1周しようなど。

最後が今日1日は何をするのかを明確にすることです。

1週間でテキストを1周するためには今日は30ページテキストを読む必要があるなという感じです。

これを毎週決まった曜日に(例えば月曜日など)にすることでその1週間に自分が何をすればいいのかを明確化することができるのでおすすめです。

ここまできたら後はやるだけです。当たり前ですが勉強を続けた人が最後には勝ちます。

負けずに来年は絶対に合格しましょう!

宅建に合格するための環境は整っていますか?

そしてここまでの5つプラスで見直して欲しいのがあなたの今の環境です。

合格するための環境になっていますか?

当たり前のことですが、どれだけ合格したいと思っていても環境が整っていないのであれば合格はできません。

  • 仕事で家に帰るのが12時を過ぎます。→仕事を変えましょう
  • 家では勉強ができません。→自習室を借りましょう
  • 勉強方法が分かりません→合格した人に聞きましょう。

こんな風に合格するための環境を作っていくことは非常に大切です。

現時点でのあなたの環境を今一度確認して、来年には合格できるための環境を整えてから勝負に挑みましょう。

時間を短縮して合格したいならこの方法

とはいえ、そんな簡単に仕事は辞めれないよ。

そんな気持ちも分かります。

そこでオススメなのが教材を変えてみることです。

今使っているものよりも合格率の高くなる教材を使えば単純に受かる確率は高くなります。

宅建はもちろん独学でも合格はできますが、ポイントを押さえた教材を使えばさらに合格までの道のりをショートカットすることができます。

私がオススメしているのは通信教材の『フォーサイト』です。

この教材を使用した人の合格率は圧巻の約70%です。

上位15%に入るのはなかなか大変ですが、70%ならいける気がしますよね。

なので環境を変えるのは難しいという人であれば、使っている教材を変えてみましょう。

フォーサイト公式ページへ
宅建

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は宅建試験に落ちた人が今すぐにやるべき5つのことを説明してきました。

内容を簡単にまとめると次のようになります。

まとめ
  1. まずは頑張った自分を褒めてあげる
  2. なぜ宅建に合格したいのかを明確にする
  3. 今回の宅建試験を解答を見ながら復習する
  4. 過去の勉強方法を見直す
  5. 勉強スケジュールを立てる
  6. 環境も見直してみること

宅建試験に落ちた時には本当に悔しい思いをされたと思います。

でもその悔しさをバネにして来年こそは絶対に宅建試験に合格しましょう!

では最後までお読みいただきありがとうございました。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です