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宅建の4択問題で選択肢を一瞬で絞れる裏技とは!?【試験直前期】

宅建試験での4択問題で一瞬で選択肢を切ることのできる裏技があるって知っていますか?

宅建の問題って基本的には四択の問題で構成されていることが多いですよね。

“お悩み君”
“お悩み君”
問題を読むだけでもかなりの時間がかかってしまう。もっと簡単に選択肢を減らす方法ってないのかな?

こんな悩みを抱えている方って結構多いのではないでしょうか?

そこで今回の記事では宅建の4択問題において一瞬で選択肢を切ることのできる方法についてまとめてみました。

この記事を読むメリットは以下の3点です。

今回の記事のメリット
  1. 一瞬で問題の選択肢を減らすことができる
  2. 時間をかけずに問題を解くことができる
  3. 確実に取れる問題を落とさなくて済む

ぜひ今回の記事を最後まで読んでいただいて、宅建試験の問題を解くときに参考にしてみてください。

まずは間違っているところから探す

これは宅建の選択肢問題を解くときの基本的な考え方ですが、正解している選択肢を一生懸命に探すのではなく、間違っている箇所を見つけることに力を注ぎましょう。

なぜなら、一箇所でも間違えている場所を見つけることができれば他の部分を検討することに時間を使うことなく誤りの選択肢として判断することができるからです。

そして4つの選択肢の中から3つが間違っていると分かれば自ずと残った問題が正解だということになりますよね。

問題を解く回数を増やせば増やすほどこの間違えてる問題が分かってくるようになります。

正解が1問しかない場合には、間違えている箇所から探してみる

必ず~しなければならないというのは誤りの可能性大

これはどんな試験問題でも共通することかもしれませんが、必ず~しなければならないという風な言い回しは誤りの可能性が大です。

例えば平成25年の過去問題でもこのような形式で問題が出題されています。

3.男は18歳に、女は16歳になれば婚姻することができるが、父母双方がいる場合には、必ず父母双方の同意が必要である。

ここでも必ずという言葉が使われていますね。

そうです、この文字がある瞬間にこの問題は間違っていると判断してもいいくらいです。

なぜなら物事には必ず例外が存在するからです。

これを知っておくだけでも選択肢から除く作業のスピードを速めることができますね。

常に~であるも誤りの選択肢!

必ずの他にも選択肢からその言葉を見つけた瞬間に間違っていると判断することができる言葉があります。

それが、「常に~である」という言葉です。

常にいう語句は言い換えれば絶対にという意味を含んでいますよね。

先ほどの『必ず〜』もそうですが、世の中に絶対ということはありえません。

そのためこの語句が使われていたらその時点でその選択肢を除くことができます。

例えば平成25年に出題された問題をみてみましょう。

(2)市街化調整区域において行う開発行為で、その規模が300㎡であるものについては、常に開発許可は不要である。

このように常に~という語句を見つけた瞬間ラッキーだと思えますね!

速攻で選択肢から排除しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回の記事では4つの選択肢の中から一瞬にして誤りを見つける裏技をご紹介させていただきました。

内容をまとめておくと次のようになります。

まとめ
  1. 正解からではなく、間違えから探してみる
  2. 必ず、常にという文言が出たらほぼ間違いと判定

これを参考にしていただければ、時間をかけることなく問題を解いていけるのではないでしょうか?

あくまで試験でのテクニックにはなりますが、1点1点しっかりと積み重ねて行きましょう!

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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