宅建

宅建独学におすすめのテキスト・問題集まとめ【2019年一発合格】

今回は2019年年度の宅建独学におすすめのテキストと問題集を紹介していきます。


今回の記事は次のような悩みを持っている宅建受験生にオススメの内容になっています。

今回の試験で宅建に合格したいけれど独学で合格できるのか心配…宅建試験でオススメのテキストや問題集を知りたい。

この記事を読んでいただければ次のようなメリットがあります。

この記事を読むメリット

  • 宅建独学におすすめのテキストと問題集が知れる
  • どんな基準で問題集を選べばいいのか分かる
  • 本屋さんでどれにするか迷わなくてすむ

この記事を書いている私は宅建試験に独学50日間で合格しているので信頼担保にはなるかと思います。

ぜひ参考にしていただいて、2019年は宅建合格を掴み取りましょう!


宅建独学におすすめのテキストはコレ!

みんなが欲しかった! 宅建士の教科書2019

まず1つ目におすすめするテキストが『みんなが欲しかった! 宅建士の教科書』です。

このテキストはイラストや図表が多くて初めて宅建を勉強する人でもかなり取っ付きやすいテキストとなっています。

私も本屋さんでテキストを探しているときに一番見やすいという理由でこのテキストを選びました。

文字を読むよりもイラストなどでイメージしながら学習したい!という方にはぜひオススメの一冊となっています。

スッキリわかる宅建士 テキスト+過去問スーパーベスト

次にオススメの宅建テキストが、『スッキリわかる宅建士 テキスト+過去問スーパーベスト』です。

コレも同様にテキストよりもイラストが多くなっている教材です。

さらに過去問100問もセットでついているのでかなり分厚いテキストになっています。

ただ8分冊にできるので通勤・通学の時にも持ち運びで使うことができます。

可愛いキャラクターたちがストーリー仕立てに説明してくれるのでオススメの1冊です。

らくらく宅建塾

私の周りの宅建合格者が実際に使っていた中で多かったのがこの『らくらく宅建塾』です。

このテキストは講義形式でかなり読み進めやすいと評判です。

また図やイラストが多いので文章だけを読むのが苦手…という方もでスラスラと読み進めることができます。

内容も分かりやすいので法律系の資格初学者でもオススメの一冊となっています。

また覚えるべきポイントには語呂合わせなども用意されているのが他の宅建テキストとの違いですね。

結局どれがいいの?という方は

ここまで3冊の宅建テキストを紹介してきましたが、結局どれが一番いいの?それが気になりますよね。

結論から言うと私は『みんなが欲しかった! 宅建士の教科書2019』が一番おすすめです。

なぜなら実際に私がこのテキストを使って合格することができたからです。

ただし、人によって好みがあります。イラストが多いテキストの方がいい人もいれば、情報がたくさん詰まったテキストがいいと言う人もいます。

一概にこのテキストがあなたにおすすめです!ということは言い切れないので悩んでいる方はぜひ一度書店に足を運んでいただいて実際にテキストを比較してみてください。

そうすればきっとご自身に最も適している教材が見つかるはずです。

宅建独学におすすめの問題集

2019年度版 みんなが欲しかった! 宅建士の問題集 本試験論点別

私がおすすめしている『みんなが欲しかった! 宅建士の教科書』シリーズの問題集バージョンです。

過去10年間の過去問の中から270問が厳選されています。

分野別に問題集が分かれているので持ち運びにも便利です。

『みんなが欲しかった! 宅建士の教科書』をテキストに選んでいる方にはオススメの問題集です!

テキスト→問題集→テキストの繰り返しを効率的に進めることができます。

宅建士問題集 過去問宅建塾

次にオススメするのが、『宅建士問題集過去問宅建塾』です。

分野ごとに一冊ずつあるのでかなりのボリュームになっています。その代わりにやはり試験対策はバッチリすることができます。

テキストの左側が問題で右側が解説となっているので、問題を解く→解説を見るがとても効率的に進めることができます。

どの問題集を選ぶかはどのテキストを使っているのかで決めてもいいかもしれませんね。

やはりわからないところがあった時にテキストとリンクしているのですぐに復習しやすいです。

テキストで『らくらく宅建塾』を使っている方にはオススメの一冊です!

問題集にそこまで大差はない

ぶっちゃけたところ問題集は何を購入してもほとんど大差はありません。

なぜならほとんどの問題集が過去問をベースにして出題しているからです。

なので過去問をしっかり解いている人であれば市販の問題集は簡単に感じる方が多いと思います。

なので問題集を選ぶ時に最も重要なポイントはその問題集の解説がわかりやすいかです。

解説がわかりやすいかどうかでその問題集がいいかどうかは判断すると選びやすいと思います。

ただし予想問題集はできるだけ購入すべき!

先ほど問題集はそれほど大差はないとお話ししましたが、予想問題集は可能な限り購入することをおすすめします。

予想問題集は過去問をベースとしてではなく各予備校が今年の試験に向けてオリジナル問題を作っています。

毎年おそらく試験の2〜3ヶ月前に予想問題集は販売が開始されます。

この予想問題集をとにかくたくさんこなしていくことで今まで見たことのない問題に対応する力をつけることができます。

テキストで基礎固め→過去問ベースの問題集→予想問題集を解く。

このステップで宅建の独学を進めていければかなりスコアを上げていくことができます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は2019年度の宅建独学におすすめのテキスト・問題集を紹介してきました。

内容を簡単にまとめておくと次にようになります。

今回のまとめ

  • テキストは自身にあったものを選ぶ
  • 過去問ベースの問題集は解説の分かりやすさで選ぶ
  • 予想問題集はとにかくたくさん解いてみる

今年で宅建に絶対合格したい!という方はぜひ最適な教材選びからスタートして合格を掴み取ってください!

では最後までお読みいただきありがとうございました。


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