宅建

宅建独学での合格は難しい?気になる合格率と難易度

今回は宅建独学で合格は難しいのか?その気になる合格率と難易度を説明していきます。

“お悩み君”
“お悩み君”
宅建に独学でチャレンジしようと思っているけど難しいのだろうか…勉強を開始する前に合格率や難易度を知っておきたい

そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

今回の記事を読んでいただければ次のようなことが分かります。

今回の記事で分かること
  1. 宅建独学で合格の難易度
  2. 宅建独学の合格率
  3. 宅建独学合格のための方法

ぜひ今宅建の独学で悩んでいる方は参考にしてみてください。

宅建独学は難しいのか?


宅建に独学で合格するのは難しいのでしょうか?

結論としては独学での合格は可能ですが、かなり難しいと思います。

やはり独学となると勉強期間のモチベーションを保つことが難しくなります。

なんだかやる気が出てこないから今日は勉強をやめておこうかな。

こんな時にやる気を出してくれる人が隣にいないことが独学の最大の難点だと思っています。

そういう意味で独学で合格を目指すのは難しいと言えます。

宅建の合格率


では宅建の合格率はどのくらいなのでしょうか?

過去の推移から見ると15〜17%が合格率になります。得点だと50点満点中35〜37点取れればほぼ合格することができます。

ちなみに平成30年度の宅建受験者数は213,993人で合格者が33,360人、合格率が15.6%でした。

合格点数は37点と例年よりも高めだったようです。

宅建試験の難易度


難易度としては難関試験という訳ではありませんが、それでも勉強をしなくても合格できるような甘い試験ではありません。

年々宅建試験のレベルも上がってきているようで、何度受験してもなかなか合格できないという人もたくさんいます。

合格までには平均して300時間ほど勉強時間が必要と言われているので、それだけの覚悟がいりますね。

以前の記事で他の国家資格と宅建の難易度を比較した記事を書いているのでそちらを参考にしてみてください。

宅建は難しい?他の法律系国家資格と難易度を比較してみた今回は宅建合格の難しさを他の法律系の国家資格と比較しながら説明していきます。 こういった疑問にお答えします。 この記...

独学合格をするにはどうすればいいのか?


では気になるのがどうすれば独学でも合格することができるのかですよね。

独学の難易度が高いことはわかっているけどもそれでもなんとか合格したい!という方も多いはずです。

私がオススメする方法は予備校と同じ環境を作ってしまうことです。

なぜ独学で合格するのが難しいのか?それはやはり、合格のための環境が整っていないからだと思います。

であればそのような環境を作ってしまうことが重要です。

具体的な方法は次の3つのステップです。

  • 周りに宅建を勉強している人を見つける
  • 正しい勉強をする
  • 適切な量をこなす

それぞれ1つずつ深掘りをしていきます。

1.周りに宅建を勉強している人を見つける

まずは周りに宅建を勉強している人を探しましょう。

なかなか見つからないかもしれませんが、見つけることができればかなりモチベーションの維持にもつながります。

予備校やスクールで頑張れる理由はやはり周りに同じような人たちがいるから自分も頑張らないとという思いになるからです。

1人で勉強している自分が今どのくらいの位置にいるのかがわからなくなってきます。

そんな時に同じ志を持った人がいれば、自分も頑張らないといけないなという気持ちになれます。

なのでまずは自分の周りに環境を整えましょう。

2.正しい勉強をする

予備校に行けば正しい勉強方法を教えてもらうことができます。講師をしている人はいわば受験のプロな訳です。

その人たちがオススメしている勉強方法はこれまでの集積から導き出された最短距離で合格を狙える勉強法でしょう。

まず独学で合格を目指すのであれば最短で合格できる方法を見つけなければいけません。

いや、その方法が知りたいんだけど…

そんな人に私がオススメするのが、以前の記事でご紹介した独学で合格するための8つのステップです。

勉強期間3ヶ月で宅建に独学で合格するための勉強法【8つの手順でOK】宅建に3ヶ月の独学で合格するための8つのステップを紹介しています。実際に私が50日間の独学学習で行なった方法です。本番は8割の正解率でした。 これから宅建を独学合格目指している方はぜひ参考にしてみてください。...

これは実際に私が3ヶ月の独学で合格することができた方法をまとめてあるのでぜひ参考にしてみてください。

独学は誰かに先生に教えてもらうのではなく、自分自身で学習を進めていく必要があります。

かなりしんどい作業ではありますが、方向性を間違えなければ必ず合格することができる試験なのでしっかりと勉強を開始する前に方向性を決めておきましょう。

3.適切な量をこなす

当然のことですが、ある程度量をこなさなくてはいけません。予備校に行かないのであればその分時間がかかります。

お金をとるのか、時間を取るのか。

お金をとって独学で合格を目指すのであれば、その分時間がかかってしまうのはやむを得ません。

とにかく量はこなしましょう。独学でも勉強の量を増やせば必ず合格することはできます。

『間違える→見直す』

これをとにかく繰り返した先に合格が待っています。

まとめ


いかがだったでしょうか?

今回は宅建試験の難易度と合格率、そして独学の方法を説明してきました。

内容をまとめると次のようになります。

まとめ
  1. 宅建の難易度は高すぎないが300時間は必要
  2. 宅建の合格率は15〜17%
  3. 合格には35〜37点は必要
  4. 独学で合格するには、周りに宅建勉強をしている人を見つける、正しい努力をする、量をこなす、これが大切

今回の記事を参考にしていただいてぜひ今回の宅建試験に独学で合格してください!

これ以外にもこんな内容を取り上げて欲しいなど要望があればぜひコメントお待ちしております。

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