宅建

宅建を取得する7つのメリットとは?【今すぐに挑戦するべきです】

今回の記事では宅建を取得する5つのメリットを説明していきます。

“お悩み君”
“お悩み君”
宅建を取得したらどんなメリットがあるんだろう?合格率はどのくらい?

こういった疑問に今回は答えていきます。

せっかく時間を費やして資格を取ったのに使えるメリットがなければ損ですもんね。。

今回の記事を読んで、宅建を取ることのメリット理解し、ぜひ受験を挑戦してみてください!

宅建のメリットとは?

では宅建の取得するのにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

私が考える宅建のメリットは以下の5つです。

  1. 就職に役立つ
  2. 信頼性が上がる
  3. 独立や起業ができる
  4. 年収が上がる
  5. 家を借りるとき、買うときに役立つ
  6. 法律に詳しくなれる
  7. 不動産関係の税金に強くなる

他にもたくさんありますが、大まかにはここであげる5つがメリットだと感じています。

これらを1つずつ深掘りしていきます。

1.就職に役立つ

まず1つ目のメリットが、宅建を持っていると就職に役立つことです。

大学生の方であれば何か就活に向けて資格を取ろうかな?と考えている方も多いのではないでしょうか?

そこでオススメなのが宅建の資格です。

ある調査では宅建は企業が奨励する資格のナンバー1と言われています。

企業が奨励する資格
  • <1位>宅地建物取引士
  • <2位>社会保険労務士
  • <3位>中小企業診断士

特に不動産会社への就職で有利に働きます。なぜなら宅建の資格を持っている人しかできない独占業務があるからです。

不動産会社だけに関わらず金融系や建築関係の就職にも宅建を持っていると強いですね。

私の周りでも在学中に宅建を取得した人は就活が決まるのも早かったです。

同じ能力なら資格を持っている方が人事からしても会社に入社してほしい!っと思うのは当たり前ですね。

2.信頼性が上がる

2つ目が信頼性が上がることです。

例えば想像してほしいのですが、2人の営業マンがいたとして1人は宅建士。もう1人は何の肩書きもない営業マンとしてどちらに信用性がありますか?

もちろん宅建を持っていない人でも、信頼性がある人はいますが大半の場合には宅建士の方が信頼性があると答えるはずです。

人間はまずその人の肩書きでその人のことを判断する傾向があります。

また資格を持っておくことで、この人は資格取得のために頑張れる人なんだと思ってもらえます。

それが1つ目のメリットである就職がしやすいということにも繋がってきます。

3.独立や起業ができる

もし将来独立したい!と考えている人にも宅建を取得しておくことはメリットがあります。

実は不動産会社ってコンビニよりも全国で数が多いって知っていましたか?

コンビニって見渡せばどの地域にもありますがそれよりも多いって驚きですよね。

ではなぜ不動産会社がこんなにもたくさんあるんでしょうか?

なぜ不動産会社はたくさんあるのか?→起業をするのにハードルが低いから

不動産会社は200万円くらいの供託金と事務所と宅建士の資格があれば誰でも始めることができます。

宅建業法上のルールがあって、不動産会社って5人に1人は宅建士の資格を持った人が必要なんですね。

なのでもしあなた宅建士の資格を取得して、お金を用意すればそれだけで不動産会社が作れてしまいます。

作った後に続けていけるかはあなたの力次第ですけどね笑

なのでもし将来何か起業をしてみたい!という人にとっては宅建取得は大きなメリットがありますね。

4.年収が上がる

宅建を持っていると資格手当というのが不動産会社であれば出ます。

金額は会社によって違いますが、5千円から3万円のところが多いようです。

つまり資格を持っているだけで隣に座っているAさんよりも、あなたの方が多くの給料をもらうことができるのです。

3万円の資格手当が毎月つくとすれば、年間で36万円です。

なので例えば宅建取得のための教材費用など込みで10万円かかったとしても、1年間でペイできてしまうわけです。

これは宅建取得の大きなメリットですね。

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5.家を借りるとき、買うときに役立つ

宅建を持っていると家を借りるときや、買うときにも役立ちます。

もし何も不動産の知識を知らないままに不動産会社に行ってしまうとおそらく営業マンの言いなりになってしまうでしょう。

営業マンの方も商売なので、あなたが住みやすい家よりも借りさせたい物件や買わせたい物件を紹介してくる人が大半です。

そんなときにもしあなたが宅建の資格を持っていれば営業マンの人と対等に話すことができるでしょう。

『この人は宅建の資格を持っているならうかつなことは話せないな』と営業マンの人も思うはずです。

実生活においても宅建を取得しておくことはメリットがありますね。

6.法律に詳しくなれる

宅建の試験には民法の分野も出題されます。

主には不動産に関わる法律ですが、勉強しておくと本当に便利です。

日本という国に生きる限り法律の下で私たちは生活しています。

何かあったときに自分のことや家族のことを守るためにも法律の知識を知っておくに越したことはありません。

宅建は法律家を目指す人にとっての登竜門ともされているので、少しでもこれから法律に触れる良いきっかけを作ってくれるはずです。

7.不動産関係の税金に強くなる

宅建には税金の問題も出題されます。

試験問題としては覚えるのが大変なのですが、その分税金について詳しくなれます。

税金の知識って割と実生活にも必要になってきますよね?

固定資産税、住宅ローン控除、生前贈与など役に立つ知識はたくさんあります。

宅建を真剣に勉強することでこれらの知識を身につけることができます。

さぁ、宅建の勉強を始めよう

ここまで宅建のメリットをたくさん紹介してきました。

これを読んで宅建合格を目指そうと思ったあなたへ。

今日から行動を開始しましょう。

すぐに行動できる人ほど合格の確率は確実に上がります。

勉強方法はどうしたらいいの?という方はぜひ私が実際に実践して50日間で宅建に合格した方法を別の記事で書いているので読んでみてください。

勉強期間3ヶ月で宅建に独学で合格するための勉強法【8つの手順でOK】宅建に3ヶ月の独学で合格するための8つのステップを紹介しています。実際に私が50日間の独学学習で行なった方法です。本番は8割の正解率でした。 これから宅建を独学合格目指している方はぜひ参考にしてみてください。...

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は宅建を取得するメリットを7つ紹介してきました。

今回の内容をまとめると次のようになります。

まとめ
  1. 就職に役立つ
  2. 信頼性が上がる
  3. 独立、起業ができる
  4. 収入が上がる
  5. 家を借りるとき、買うときに役立つ
  6. 法律に詳しくなれる
  7. 税金に強くなれる

今何か資格を取ろうと悩んでいる人や、宅建の勉強をしようか迷っている方はぜひチャレンジしてみてください!

合格した後にたくさんの素敵な未来ががあなたのことを待っていますよ!

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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