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宅建に過去問は何年分解けば良い?【オススメ勉強方法と問題集】

今回は宅建の過去問を使った勉強法とオススメの問題集を紹介していきます。

“お悩み君”
“お悩み君”
宅建の過去問は何年分解いた方が良いのかな?後は過去問の効率の良い勉強方法とオススメの問題集を教えて欲しい

今回はこういった疑問を解決していきます。

この記事を読んでいただければ次のようなことがわかります。

今回の記事で分かること
  1. 宅建の過去問を解くべき理由
  2. 過去問は何年分解くのが良いのか
  3. 過去問はいつから解き始めるのが良いのか?
  4. オススメの宅建過去問集

ぜひ最後まで読んで、宅建の過去問の利用方法の参考にしてみてください。

宅建過去問を解くべき3つの理由

主に宅建の過去問を解くべき理由は次の3つです。

宅建過去問を解くメリット
  1. 試験の傾向を掴める
  2. 問題慣れすることができる
  3. 本番に同じ問題が出題される可能性がある

これらを1つずつ深掘りしていきます。

メリット1.試験の傾向を掴める

まず宅建の過去問を解くメリットの1つ目は、試験の傾向をつかめるという点です。

最初の教材だけを読んでいるだけの段階では知識の定着が曖昧なはずです。

ただ、教材を読む→過去問を解くを繰り返すにつれて、宅建試験の出題傾向が見えてきます。

つまりよく出る問題のパターンを知ることができるようになってきます。

メリット2.問題慣れすることができる

2つ目のメリットが問題慣れすることができるということです。

宅建試験は多くの問題を解けば解くほど得点をあげることができます。

理由は簡単で問題に慣れることができるからです。

場数を踏むためにも過去問を使った学習は有効だと言えます。

メリット3.本番に同じ問題が出題される可能性がある

3つ目が、本番に同じ問題が出題される可能性があるということがです。

もちろん全てが過去問から出題されるわけではありませんが、過去問でみたことがあるなと思える問題は数問出題されます。

実際に私が受験した時にも過去問で解いた問題が数問出題されました。

過去問で出題されている問題を確実に得点にできるようにしっかりと対策しておくことが重要です。

宅建過去問は何年分解くのがいいの?

結論、過去10年分の過去問題を解くことがオススメです。

宅建試験は過去問から出題される可能性が高いです。

過去問を何度も解いておくことによって、試験当日にこの問題見たことがあるというパターンが増えてきます。

なのでできることなら過去問10年間分を解いてみてください。

過去問10年分を1周したら

もし10年分を一周したら次はもう一度10年分を解いてみてください。

1周しただけではまだ定着していない知識があるはずなので、2周目で抜けている箇所を埋めていくイメージです。

過去問1周が終わった→テキストではなく過去問1周が終わった→2周目→間違えた箇所をテキストで確認のルートで学習を進めましょう。

過去問1周完了→2周目→間違えた箇所をテキストで確認

時間がないなら直近5年分だけでも

ただ人によっては10年間分も過去問を解く時間がないという場合もあるかと思います。

その方は5年分だけ過去問を解いてみるのでも大丈夫です。

10年間というのはかなり余裕を持った期間で、実際は直近の過去問からの方が出題傾向は高いです。

なのでもし時間がないという方は直近5年分の過去問を解いてみましょう。

過去問はいつから勉強するのがいいの?

テキストを3周したら過去問を解き始めましょう。

まず大前提に宅建の勉強を始めてすぐに過去問を解いても全く意味がありません。おそらく全く理解できずに挫折してしまうはずです。

なので過去問を解き始めるのはある程度理解が深まった段階がオススメです。

その段階がテキストを3周読んだ時点だと言えます。

この段階では解けなくて当たり前なので気にしない

おそらくテキストを3周読んだ後に過去問を解いてみても難しいと感じるはずです。

場合によっては挫折するかもしれません。ただ最初は解けなくても気にする必要はありません。

テキストで身につけた知識はふんわりとしたもので、問題を解くことによってその知識が徐々に固まってきます。

解けなくて当たり前です。

効率的な宅建テキストの勉強法は以前の記事を参考にしてみてください。

宅建の過去問を解くときに気をつけるべき3つのこと

宅建の過去問を解く重要性は理解できたと思いますが、単に問題を解いているだけでは効率が悪いです。

宅建の過去問を解くときには以下の3点に注意しましょう

  1. 分からなくても落ち込まない
  2. 問題を解いただけで終わらない(解答サイトを利用する)
  3. 間違いをきちんとノートに残す

これらを1つずつ解説していきます。

分からなくても落ち込まない

過去問を解くときに気をつけるべきことの1つ目が分からなくても落ち込まないということです。

特に学習の最初に起こりがちなのですが、過去問が全く分からなくても落ち込んでしまいがちです。

私も一番最初に過去問を解いた時は50点満点で11点でした。

『自分には才能がないのかな…』という気持ちになったのを覚えています。

ただ宅建の学習を進めていくにつれて、どんどん理解は深まっていき得点も上がっていくので気にせず学習を進めましょう。

問題を解いただけで終わらない

2つ目が、問題を解いただけで終わらないという点です。

過去問の問題の解説をきちんと確認していますか?過去問を解いて丸バツだけつけて終わるのはよくないです。

なぜなら、過去問を解いて問題を見直している時に実は1番力がつくからです。

問題を解く→解答を読み込むの手順を徹底しましょう!

宅建過去問の解説は『宅建超高速勉強術』を確認

解説は以下のサイトを確認してみてください。

このサイトには宅建試験の過去20年以上の過去問の解説が書かれています。とにかく分かりやすくて、私が勉強していた時に本当にお世話になったサイトです。

過去問を解いてみて間違えた問題や、分からなかった問題はこのサイトの解説を何度も読むようにしましょう。

かなり力がつくのでオススメのサイトです。

間違えた問題はノートに残しておく

3つ目が、間違えた問題をノートに残すです。

これはあまりしている人がいないと思いますが、有効です。

なぜなら過去問を解いて間違えた問題というのは、今のあなたが苦手な分野、これから得点をあげることのできる分野だからです。

私もこれをすることによって間違えた問題を次にもう間違えないという意識にすることができました。

なので間違えた問題をしっかりと1冊のノートにまとめておきましょう。

間違えた問題から学ぶことは多い!ノートにしっかり書き残しておこう。

オススメの参考書

余力がある人は問題集を1冊購入してプラスαで知識を身につけましょう。

どの教材も解説が分かりやすく、持ち運びができるので通勤電車などでも使うことができます。

3冊全て購入する必要はないです。

ご自身が一番いいなと思う教材を決めてそれをやりこみましょう。

2019年版 みんなが欲しかった!宅建士の12年過去問

最新の年度を含む計12年間の過去問を収録しています。

かなりボリューミーな内容ですが、年度別に合格基準が点高い順→やさしい順へと掲載しているので、スタートしやすい過去問題集になっています。

また問題と解説を分冊することもできるので、持ち運びにも便利なのがいいですね。

しっかりと量をこなして過去問対策をしておきたいという方にはオススメの一冊です。

過去問宅建塾2019年版

分野ごとに分かれていて合計3冊の問題集になります。

分野別に分かれているだけあって解答がかなりわかりやすく書かれています。

ページの左に問題、ページの右に解答といった感じで見比べできるのがかなりいいですね。

使用者も多く、分野ごとにみっちりと問題を解いていきたいという人にはオススメの一冊です。

2019年度版 スッキリわかる宅建士 テキスト+過去問スーパーベスト

試験に出るところだけを極限の内容まで絞り込んだテキストです。

また過去15年分の過去問の中から選び抜かれた究極の99問が記載されています。

『わかりすく』、『使いやすい』。そんな一冊になっています。

出来るだけ短期間で要点を絞って学習したい!という方にはオススメの一冊になっています。

問題集を選ぶときのポイントとは?

問題集は基本的にはどれを選んでも大差はありませんが次の3つの点に注意すると良いですね。

  1. 解説の分かりやすさ
  2. 情報の網羅性
  3. 全体の見やすさ

特に重要なのは1つ目の解説の分かりやすさだと思います。

紹介した3冊であればどれも分かりやすい解説になっているので問題なしです。

まとめ

今回は宅建試験の過去問勉強法とオススメの参考書をご紹介しました。

今回の内容をまとめると次のようになります。

まとめ
  1. 過去問と同じ問題が数問出るのでしっかり解いておく
  2. 過去問を10年分できたらベスト
  3. テキスト3周→過去問
  4. 問題集は解説の分かりやすさで選ぶべし

毎日の勉強は苦しいかもしれませんが、その先にある光を目指して頑張りましょう。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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