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宅建に独学で合格するための勉強時間はどのくらい?【最短合格法】

今回は宅建に独学で合格するための勉強時間はどのくらいかについて説明していきます

“お悩み君”
“お悩み君”
宅建に独学で合格したいけどどのくらい勉強時間がいるのか知りたい。3ヶ月くらいで合格できるんだろうか…

今回の記事はこんな悩みを持っている方にオススメの内容になっています。

今回の記事を読んでいただければ次にようなことが分かります。

今回の記事で分かること
  1. 宅建独学で合格に必要な学習時間
  2. 効率的な学習方法
  3. 勉強時間の配分
  4. 学習時間を短縮する方法

ぜひこれから宅建試験の合格を目指して勉強を始める人は参考にしてみてください。

宅建に独学で合格するための勉強時間はどのくらい?


では宅建に独学で合格するために必要な勉強時間はどのくらいなのでしょうか?

一般的な回答からいうと300時間と言われています。

つまり、1日1時間勉強したとすると300日。2時間なら150日。3時間なら100日ということになります。

私自身も宅建に独学で合格しましたが、トータルの勉強時間は350時間ほどでした。なのでおよそこの数字は正しいのではないかと思っています。

もちろん人によって変動はありますので、必ず300時間勉強すれば合格するというわけではありません。

人によってはこれより短い時間で合格している人もいますし、逆に長い時間かけて合格した人もいます。

あくまでも一般的な数字として参考にしてください。

300時間の効率的な学習方法とは?

300時間がおよその目安とは説明しましたが、間違えた勉強方法を長い時間していても意味がありません。

例えば300時間ずっとテキストだけを読む学習をしていても合格は難しいです。

であればまずは300時間にどのような学習をするのかが重要になります。

私が考える最短合格方法は次のステップで学習を進めていくことです。

  • 50時間.テキストを読む
  • 50〜100時間.過去問を解いてみる
  • 100〜200時間.問題集を解く→テキストで見直し
  • 200〜270時間.市販模試を解いてみる

〜50時間 テキストを読む


まず最初の段階では宅建試験の内容が全くわかっていない段階だと思うので50時間くらいはテキストを読み込みましょう。

できればテキストを3周ほど読みたいところです。

そうすることで宅建試験の全体像が少しずつ見えてきます。

以前の記事でも書いているのですが大切なのは分からなくても立ち止まらずに読み進めるということです。

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50〜100時間 過去問を解いてみる


テキストである程度理解が深まったら次は宅建の過去問を10年間分解いてみましょう。

するとここまでテキストで読み込んできた内容が少しずつ定着してきます。

わからない問題があっても全然大丈夫です。

とにかく『あ、この問題はわかる』を増やしていくことが重要です。

そして過去問を解くだけで終わるのではなく、必ず解いた後は見直しをしましょう。

見直しをした時に人間は一番知識として定着します。一番力のいる作業ですが、時間をかけて間違えた問題を理解できるようにしておきましょう。

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3.100〜200時間 問題集を解く→テキストで見直し


ここまできたらある程度知識が固まってきています。

次は市販の問題集を購入してとにかく問題に慣れましょう。

その時に必ず自分が苦手とする分野が出てきます。

その分野のテキストを徹底的に読み込みましょう。そうすることで仕上がりが70%→80%と上がってきます。

ここまでくるとテキストを1から読む必要はないので、とにかく分からないことが出たらテキストを読むという癖をつけましょう。

4.200〜270時間 市販模試を解いてみる


この段階では過去問の問題はもうすでにみたことがあるという状態になっています。

次のステップとして市販の模試を解いてみましょう。

市販模試は初めて見る問題でなおかつ各予備校が今年出題されるであろう問題を集めています。

なのでここで自分が見たことがない問題が出題されても対応できる練習をしておきましょう。

また市販模試の点数は気にする必要はありません。難易度が高くて私も全然得点が取れず落ち込みましたがとにかく続けていくことが重要です。

3.270〜300時間 最後の見直し


最終段階です。とにかくここまでの見直しをしましょう。

解いてみて分からなかった分野の解説を読んだり、テキストに立ち返って読み込んでもよしです。

ここまで自分はやってきたという自信をつけることも重要です。

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勉強時間を短縮する方法

ここまで独学での学習方法を説明してきました。

もちろんこの方法で合格することも可能ですが、ぶっちゃけ一番効率の良い学習方法は資格教材を利用することです。

資格教材にはこれまでの長年の受験ノウハウが詰め込まれており、自分で考えなくてもとにかくテキストをこなしていけば合格することができます。

なので合格までの1番の近道を選びたい!という方は資格講座を取ってしまうのが一番のおすすめ方法です。

私がオススメしている通信講座は、『フォーサイト』です。

受講者数22万人で合格率は業界トップクラスの70%という数字を誇っているのが安心できますね。

お金よりも時間を取りたい!という方はぜひ利用してみてください。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は宅建独学での合格にはどのくらいの時間がかかるのか?について説明してきました。

内容をまとめると次のようになります。

まとめ
  1. 宅建独学の合格時間は300時間ほど
  2. 効率的な勉強をしなければ意味がない
  3. 時間短縮をしたいなら通信講座がベスト

これから宅建合格を目指している方はぜひ今回の内容を参考にしていただいてご自身がどうやって合格を目指すかを検討してみてください。

今回の記事の中でわからないことや、ここをもっと知りたい!など要望があればぜひコメントお待ちしております。

では最後までお読みいただきありがとうございました。

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