宅建

宅建に合格したら年収はどのくらい上がるのか?

今回は宅建を取得したら年収はどのくらい上がるかについて説明していきます

“お悩み君”
“お悩み君”
宅建を取得すれば年収は上がるんだろうか?実際に合格したらどのくらい年収が上がるのか知りたい。

こんな悩みを持っている方に今回の記事はオススメです。

今回の記事を読んでいただければ次のようなことが分かります。

今回の記事で分かること
  1. 宅建を取得したら年収はどのくらい上がるのか?
  2. 宅建士の平均年収
  3. 宅建士の資格で一番稼げる方法

ぜひ最後まで読んでいただいて宅建取得のモチベーションを上げてください。

宅建に合格したら年収はどのくらい上がるのか?


では宅建に合格したらどのくらい年収は上がるのでしょうか?

正直なところどれくらい上がる!というのは断定ができません。なぜならもちろん会社によって給料にばらつきがあるからです。

そこであくまでも一般的なお話ですが宅建の資格保有者には資格手当というのが付きます。

この資格手当が月に大体5千円から多いところで5万円ほど付きます。

私の知り合いでどうしても不動産会社を作りたいので5万円で宅建士を探しているというところもありました。

つまりこれを年収で計算するとすれば、6万円から最大で60万円年収が上がることになります。

会社によってばらつきはあるものの、宅建を持っていれば年収が上がることは確かですね。

宅建士の平均年収

宅建を取得したら年収が上がることは分かりましたが、宅建士の平均年収はどのくらいなのでしょうか?

求人を見てみると300万円〜400万円が一般的なようです。

ただこれはあくまでも初年度の年収なのでここから長く勤めていけば年収は上がってきます。

大手の企業であれば年収1000万円も夢じゃないようです。

また不動産の給料形態は固定給とは別に出来高で報酬が決まるパターンがあります。

例えば固定の給料が15万円で後は売り上げの何%かをもらうというようなスタイルです。

この場合であれば営業が得意な人は年収1000万円も目指せます。

独立してしまうのが一番稼げる


ぶっちゃけ宅建の資格で一番稼げる方法は独立してしまうことです。

他の事業に比べて不動産は起業がしやすい分野です。その分もちろん倒産のリスクも高いですが…

ただ例えば自分の会社を作って3000万円の家を売ったとします。

その場合売主と買主両方から仲介手数料がもらえるとすると合計で207.36万円の売り上げになります。

宅建業の報酬計算方法

物件価格×3%+6万円×1.08(消費税)

計算方法は(3000万円×3%+6万円)×1.08の合計103.68万円が売主、買主の2人からもらえるので合計で207.36万円となります。

もちろんここから広告費や経費を差し引く必要がありますが、それでも一件販売するだけでこれだけの収入が入ってくるわけです。

どんなことでもそうですが自分ですることが一番儲かりますね。

結局は勤めている間は会社に搾取されている状態です。

宅建を取得して稼ぎたい!というのであればぜひ独立も視野に入れてみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は宅建に合格したら年収はどのくらい上がるのかについてまとめてきました。

内容をまとめると次のようになります。

まとめ
  1. 宅建の資格を持っていると年収6万円から最高60万円アップする
  2. 長く働くか大手に就職すれば年収1000万円も狙える
  3. 独立するのが一番儲かる

宅建の資格を持っていることでやはり優遇されることは確かです。

もし今悩んでいる方がいればぜひ挑戦してみてください。

では最後までお読みいただきありがとうございました。

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