宅建

宅建に合格したことで仕事と子育ての両立に成功!【合格体験記】

宅建に合格したことで子育てと仕事の両立に成功した方の合格体験記を紹介します。

子育てと仕事の両立できるようになりたいけど忙しくてできない…

そんな悩みを持っている方も多いのではないでしょうか。

今回の記事を読んでいただければ次のようなことがわかります。

今回の記事で分かること
  1. 宅建合格で仕事と子育ての両立ができる未来
  2. 空き時間を使って宅建に合格した方法
  3. 宅建合格で使用した教材
  4. 宅建に合格後した後の世界

ぜひ今回の記事を読んでいただいて、今子育てで大変だけど仕事も両立したい!と思っている方はぜひ参考にしてみてください。

宅建を目指すことになったきっかけ

不動産業に興味を持って転職を考えていました。

年齢の事もあり、いかに本気かを相手に伝える為にも宅建士の資格を取得しました。面接の時に、未経験を資格を保有している事で補おうと考えたからです。

それに、宅建士の資格ならその時働いていた仕事をしながら独学でも合格する事が出来る環境だったので、勉強を進めやすかった事もありました。

国家資格さえあれば、何か人生において不測の事態になった時でも対応する事が出来るだろうと思いから宅建の勉強を始めました。

宅建試験に向けての勉強方法


その当時、正社員で働いており未就学児の子どももいたので、時間は限られていました。

職場の休憩室と更衣室が違う場所にあったので、私は休憩時間を更衣室で過ごしました。

昼食を採った後、30分は毎日宅建士の勉強に費やしました。

結局1年目は試験に落ち、2年目で合格する事ができました。

1年目は完全な独学で失敗

1年目は全くの独学でした。

宅建塾と言う参考書を購入し、毎日毎日読みました。始めは言葉の言い回しを理解するのも困難でした。

ようやくすらすら読める様になったのは5回程読んだ頃でした。それからも読み続け、参考書は20回読み、テストは3回ずつ行いました。

ただ、やはり独学の弱い所は自分で勝手に解釈して理解してしまっている所です。それを誰も指摘してくれません。

また、参考書が重要だと言っている部分を丸暗記しましたが、それを試験の問題に活用する事が出来ませんでした。

2年目からはユーキャンを使用

2年目はどうしたものかと考えて、通信講座を契約する事にしました。

毎晩子どもの面倒を見ないといけないので予備校は通えませんでした。そこで、有名なユーキャンに資料請求をしました。

ユーキャン程の知名度がある通信講座なら、いけるだろうと思いました。

貯まっていた有休も使いながら、休みの日には一日4時間以上、普段の日には2時間勉強しました。それも途切れ途切れの時間です。

仕事に行く電車の中、休憩時間、仕事が終って帰宅する電車の中の時間、子供を寝かしつけて自分が寝るまでの時間、一回は5分から30分程度を毎日積み重ねました。

始めからまとまった時間を確保するのは無理だと思っていました。

それに毎日少しずつする事で忘れかける記憶を再度記憶する事を継続したのです。

旦那と出掛ける時も参考書を持ち歩いていました。旦那がタバコを吸っている時間等にちょこちょこと読んでいました。

もちろん全く読めない日も中にはありました。

ネット講義も活用


ネットで講義を聞いたり、問題を解いたりするのは休みの日と子どもが寝た時間を活用しました。なぜなら比較的落ち付いて試聴する事が出来たからです。

書いて覚える事が出来る私は、まとまっている参考書を更にまとめました。

既に記憶済み、理解出来ている部分は省き、まだ記憶出来ていない事を書き出し、それが減る事で合格に近付く様にしたのです。

またネットから質問する事が出来たので助かりました。

今まで周りに聞く事が出来る人がいなかったので、勝手に解釈していましたが、きちんと確認する事で間違った事を記憶せずに済みました。

ユーキャンではまとまった参考書や要点を得た問題集、そして、この質問できる環境が私には良かったと思います。メールで事が済むので、予備校に行く時間を割く事もなくオンライン上で問題を解決する事ができました。

2年間目で宅建に合格

完全独学の1年とユーキャンの1年、合計2年間を費やして合格する事ができました。

もっと時間のある人だとまとめて1年、ユーキャンで済んだのだと思います。

まとまった時間はあるのにやる気が出ない日のモチベーションをあげるのには苦労しました。

そんな日にはオンラインの講義だけ聞く事で何もしないで情報を得ました。すると自然とやる気も出てきたので、丁度良かったです。

宅建試験の合格後


宅建士に合格し、交付を受けました。

その後、数か所の面接を受けて無事に不動産業界で働く事ができました。やはりサラリーマンですので、勤務の時間は会社の規定に従わなくてはいけません。

1年働いたのですが、子育てとの両立で悩む事に直面しました。日曜日は仕事だし、夜が遅くなったからです。

そんな事を相談すると知り合いの不動産会社の社長が時間が短くてもいいからと引き抜いて下さいました。

今はその会社で日曜日には休み、夕方も夕食を作る時間には帰宅出来る環境で仕事をさせてもらっています。

それに、会社と自宅が近い事もあり、我が家の駐車場に会社の車を停める交換条件に会社の休みの日には車を自由に使ってもいいと言ってもらっています。

子どもが病気になった時、保育所のイベントの時期にも有休を上手に調整してもらいながら働き続ける事が出来ています。

我が家には車が無かったので(駐車場だけありました。)、車を支給される事で生活に潤いも出てきています。

色なん人脈が広がった事、働く柔軟性が出た事、生活に潤いが出た事は宅建士を取得したからだと思っています。

これから宅建試験を受ける人へ合格するためのアドバイス

新しい事を始めるのはちょっとドキドキするし、面倒だなと感じる事もあります。しかし、新し場所がどんな所でも人生のステップアップになる事は間違いないと思います。

新たな環境での新たな仕事は自身の人生を有意義にしてくれると思います。

勉強は辛いですが、こんな法律もあるんだと楽しみながら理解を進めると、楽しみながら勉強をする事が出来ると思います。

宅建は持っていれば一生涯有効な資格です。

一度興味が沸いたならぜひ踏み込んでみてください!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です