宅建

宅建に受かる気がしない人にオススメの勉強方法とは?

今回は宅建に受かる気がしない人にオススメの勉強方法を説明していきます。

何度受験しても宅建に合格する気がしない…次で宅建試験4回目だけど流石にもう落ちたくない。どんな勉強方法をすれば合格できるんだろう?

こんな悩みを持っている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は次回こそ合格できるためのオススメの勉強方法を取り上げてみました。

今回の記事を読んでいただければ次のようなことがわかります。

この記事を読むメリット

  • 現状把握の方法
  • 今後の学習方法の決め方
  • オススメの宅建学習方法
  • 宅建に次は合格できるという見通し

ぜひ今回の記事を参考にしていただいて今年こそ宅建合格を掴み取りましょう!


宅建に受かる気がしないのはなぜか


ではなぜ今あなたは宅建に受かる気がしませんか?

その理由は人によって異なるはずです。

  • 得点が全然上がらない
  • 勉強する時間がない
  • もともと勉強が得意ではない

思いつく理由をまずは全て紙に書き出してみてください。

漠然と受かる気がしないと思っていたものが言葉として目の前に認識されるはずです。

正しい努力を続けることができれば必ず宅建試験は合格することができます。

まずは受かる気がしないという思いの原因を解明しましょう!

原因解明→今後の展開

どんなことでもそうだと思いますが、今の現状を把握→今後の展開が見えてきます。

宅建に受かる気がしない人がまずしなければいけないのがこの原因解明です。

厳しい言い方ですが、上手くいっていない方法を何度繰り返しても結果は同じです。

次の手順で原因解明をまずは行っていきましょう。

  • 現状の見直し
  • 合格までに必要な点数
  • どの分野が得点が取れていないのか?
  • 使える時間の把握

1つずつ詳しい方法を深掘りしていきます。

まずは現状を見直す


ではどのように現状を見直せばいいのか?

次の項目を参考に自分なりに分析してみてください。そうすると今後の展開が見えてくるはずです。

あと何点必要なのか?

今回受験をした人であればあと何点取れていれば合格だったのでしょうか?

例えば、あと1点で合格だった人と、後20点で合格だった人とでは勉強方法は大きく異なります。

現状で自分は合格というゴールまでのどの地点まで来れているのかを把握しておきましょう。

得点を伸ばせるのはどの分野なのか?


合格までに必要な得点が把握できたら次は分野別の得点を把握しましょう。

宅建業法、権利関係、法令上の制限、その他、どの分野で得点が取れていて、どの分野で得点が取れていませんか?

分野別の得点を割り出すことで、どの分野をもっと時間しなければいけないのか分かってきます。

使える時間はどのくらいあるのか?

次にどのくらいの時間を使うことができるのかを割り出しましょう。

例えば1週間で10時間使える時間があるとすれば、1ヶ月で使えるのは40時間です。

以前の学習までにどのくらい学習に時間を費やしたのかも分かれば書き出しましょう。

今後の展開を決める


さて現状の把握が完了した後には次に今後どのようにしていくかを決めます。

人によって現状が異なるので今後どのようにすれば良いのかは自分自身で見つける必要があります。

例として次のようなことを考えてみるとやりやすいですよ。

  • どのような勉強方法で勝負するのか
  • どの分野に力をいれるのか決定
  • どのような時間割で勉強をするのか?

どのような勉強方法で勝負するのか

前回の勉強方法のここがダメだった。というのがあれば変えていく必要がありますね。

例えばテキストばかり読んでいて、実際に問題を解く学習ができていなかった。

というのであれば、今後は問題集を解くことに力を入れていくのがいいです。

前回の反省点を生かして、今回はどんな学習で勝負するかを決めましょう。

どの分野に力をいれるのか


現状把握でどの分野が得点が取れていないのか分かったはずです。

であれば次はどの分野を勉強すべきなのかは明確です。

権利関係は範囲が広いので得点をアップさせるのは難しいのですが、宅建業法や法令上の制限で得点が取れていないのであれば暗記するだけで得点はかなり伸びます。

この2つの分野は単純に量を増やせばいいので楽ですよ。

どのような時間割で勉強するのか

使える時間も現状把握で割り出しているはずです。

もし1週間に10時間使える時間があるのならその10時間をどう使うのかを考えましょう。

これはあまり先まで見越すのは難しいので1週間スパンで考えていくとやりやすいです。

例えば月曜日に1週間の予定を決めるという風に自分で決めて、1週間何をするのかを明確にするのです。

オススメの宅建勉強法


最後に私のオススメの宅建勉強方法をご紹介します。

今回は3つのケースに分けてそれぞれの勉強方法をまとめてみました。

あくまでもこれが正解!というわけではないので参考にしていただいてご自身にもっともあった方法を見つけてください。

独学の場合

まず完全に独学で合格を狙う!という方であればとにかく計画が大事です。

独学でもっとも辛いのはモチベーションを保つことと、今やっている学習が正解か分からなくなるということです。

以前の記事で宅建独学の方法をまとめているのでそちらも参考にしてみてください。

会社員の場合

会社員の方はとにかく学習の時間がないはずです。

おそらく使えるとすれば通勤の電車の時間くらいではないでしょうか?

そんな時に使える勉強方法がオンラインの学習STUDYingです。満員電車の中でも携帯電話であれば見ることができます。

STUDYingの講義はテレビ番組のようなビデオ講座でとにかく分かりやすいと評判です。

また料金もかなり割安なので、宅建受験生が抱える「時間がないこと」「わからないこと」「お金が無いこと」の3つをこれ1つでカバーできる優れものです。

気になる方のためにリンクを貼っておきます。

学生または時間に余裕がある場合

もし今あなたが学生で時間に余裕があるのならかなり有利です。

宅建試験においてはとにかく反復を繰り返した人が合格できます。

なので『時間がある』という時点で他の人よりもあなたはリードできているわけです。

時間があるのであればゆっくりと独学で時間をかけるのもアリですし、時間短縮を求めるのであれば通信講座のフォーサイトもオススメです。

フォーサイトは受講生数述べ22万人で合格率もトップクラスの実績を誇っています。

私の周りの学生の方でも利用している方も多く、合格率もかなり高いです。

独学よりに比べると勉強することが明確されているのが最大のメリットですね。

時間とお金にも余裕がある方にはオススメです。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は宅建に受かる気がしない人にオススメの勉強方法をご紹介してきました。

内容をまとめると次のようになります。

今回のまとめ

  • まずはなぜ受かる気がしないのかの理由を書き出してみる
  • 不合格だった原因を解明する
  • 合格のための計画を立てる
  • 現状にあった学習方法を選ぶ

何年も合格できない期間が続くともう無理だ…と思う時もあると思いますが、しっかりと現状を把握してぜひ次に向かって走り出してみてください。

もしご不明な点や、ここをもっと知りたい!など要望があればぜひコメントお待ちしております。

では最後までお読みいただきありがとうございました。


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