宅建

宅建に半年の独学で合格するための勉強スケジュール【独学合格予定表】

今回は宅建に半年の独学で合格するための勉強スケジュールについて説明していきます。

宅建に合格したいけれど具体的のどんな勉強をすればいいのか分からない。実際に合格した人がどのような勉強をしたのかスケジュールを知りたい

こんな悩みを持っている方に向けて今回は半年の独学で宅建合格を目指すための学習スケジュールを作成してみました。

今回の記事を読んでいただければ次のようなことが分かります。

この記事で分かること

  • 宅建合格までの流れ
  • 合格に必要な勉強時間
  • 月ごとの勉強方法

ぜひ最後まで読んでいただいて半年で宅建合格を掴み取りましょう!


前提は半年で300時間


では宅建に半年の独学で合格するための方法を説明していきますが、前提として勉強時間は300時間以上で設定しています。

300時間というのは一般的には宅建に合格するために必要な学習時間だと言われています。

私自身は50日間の独学で宅建に合格することができましたが、その時の学習時間もおおよそ300時間ほどでした。

なので半年であれば1日2時間の学習時間が必要です。

もしこの勉強時間の確保が難しいのであれば、合格までの期間を半年→1年間へと変更してみてください!

宅建に半年の独学で合格するための勉強スケジュール

宅建5月からの独学方法

まずは最初の1ヶ月目です。

初めは何も揃っていない状態だと思いますので本屋さんに行って教材を選びましょう。

軽く読んでみてご自身が使いやすい!と思ったもので構いません。これから先長く使用する教材なのでじっくりと検討しましょう。

私がオススメするのは『みんなが欲しかった! 宅建士の教科書』です。

テキストの購入ができたらこの1ヶ月でテキストを最低でも3周読みましょう。

最初はわからなくて辛いと思いますがそれでもなんとか2周読み進めてみてください。

これをすることである程度宅建という試験で出題される内容が理解できるようになってきます。

宅建6月からの独学方法


5月の段階でテキストを3周読むことができたら6月からは問題集を解いていきましょう。

問題は最初は難しく感じるはずです。特に民法は私も全く得点を取ることができませんでした。

それでも全く問題ありません。

問題を解くにつれてこの問題テキストでみたことがあるな…という感覚を増やしていくことが重要です。

1歩ずつで大丈夫なので6月の時点で『なんだか見たことがある』を増やしていきましょう。

宅建7月からの独学方法


7月になってくると夏も本番でやる気がなくなってきます。

割と気候や温度も勉強のモチベーションに関係しているなと私は感じています。

ただ手を止めてはいけません。5月6月で作ってきた基礎の部分を7月はさらに固める作業です。

ここからは問題を解く→分からないところをテキスト読むの繰り返ししましょう。

1からテキストを読み始める必要はありません。問題を解くことを中心として、分からない分野をテキストに立ち返るという方法です。

これを繰り返していくことでかなり力がついてきます。

宅建8月からの独学方法


8月になったら過去問を10年間分解いてみましょう。

ここまで問題集をかなり解いてきているので重なる問題も多いと思います。

この時点で得点を気にする必要は全くありません。あくまでも過去問は宅建試験の傾向を掴むためのものです。

10年間分解いてみると、どんな問題がよく出題されていて、どんなところで引っかけをしてくるというのが分かってきます。

それを知った上でテキストを見返してみると、さらにその部分に集中して覚えることができるので効率がかなり上がります。

注意点としては問題を解いた後には必ず解答解説の確認をしましょう。

ここを疎かにしてしまうとかなり勿体無いです。解説を読んでいるときにさらに新しい知識を取り入れることができるので、たっぷりと時間を使いましょう。

宅建9月からの独学方法


試験まで残り1ヶ月です。

緊張感も増してくるのが9月ですが、ここまでこなしてきたことを思い出しながらそれを自信に変えていきましょう。

9月にするべきことは各予備校が出している市販模試を解いてみる事がです。

市販模試は自分が今まで解いたことのない問題なのでかなり難しいです。

私も市販模試では30〜35点程度しか得点を取る事ができませんでした。

この時点で40点を超えている方はかなりいいペースだと思います。自分が解いたことのない問題に慣れておくことで試験当日もうまくいくことが出来ます。

最低でも市販模試4冊は解いておいたほうがいいですね。

宅建10月からの独学方法


ついに試験まで残りわずかです。

ここまできたら一番気をつけるべきことは体調管理です。

風邪をひいてしまって試験を受けることが出来なければここまでの努力が水の泡です。

これでもかというほどまでに体調管理には努めましょう。

また学習に関しては新しいことをする必要はありません。これまで解いてきた問題を見返して自分が苦手な分野はしっかりとテキストを読み込む。

それを繰り返すだけです。ここまでこなしてきたなら大丈夫です。自信を持って本番当日を迎えましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は宅建に半年の独学で合格するための勉強スケジュールについてまとめてきました。

もう一度最後に5月〜10月までの学習スケジュールをまとめておきます。

  • 5月:テキストを3周以上読み込む
  • 6月:問題集を解いてみる
  • 7月:問題集→テキスト
  • 8月:過去問10年分を解く
  • 9月:市販模試を4冊分
  • 10月:やってきたことの見直し

これを繰り返していけばかなり高い確率で宅建合格を狙うことができるはずです。

辛くてモチベーションが上がらないこともあるとは思いますが、しっかりと今やるべきことを明確にして合格まで突っ走りましょう!

では最後までお読みいただきありがとうございました〜


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