宅建

主婦が独学で宅建に一発合格!その勉強方法とは?【合格体験記】

今回は主婦の方が独学で宅建試験に一発合格された合格体験記をご紹介します。

今専業主婦だけど今後に備えて何か資格を取得しておきたい…

こんな悩みを持っている方も多いのではないでしょうか?

今回の記事を読んでいただければ次のようなことが分かります。

今回の記事で分かること
  1. 主婦が独学で合格した方法
  2. 合格の可能性を上げる方法
  3. 宅建取得のメリット

ぜひ今回の合格体験記を参考にしていただいてあなたも独学一発合格を目指してみてください!

宅建を目指すことになったきっかけ

私が宅建試験を受けようと思ったのは宅建試験に受かる事で自分に自信に繋がると思ったというのがありました。

なので最初は正直宅建の資格自体に興味があったわけではありませんでした。

宅建試験は国家試験の登竜門とも言われていて、宅建試験に受からないようなら他の国家試験に受かるはずもないと言われそこから一気にやる気になったというのがありました。

そこから私は宅建の資格についても興味を持つようになってしっかり勉強して合格を目指すようになりました。

宅建試験に向けての勉強方法

では、実際に私はどういう風にして宅建の勉強をご紹介します。

同じ主婦の方でどうやって独学で合格できるのか悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

まずはテキストを読み込んだ

主にやっていたのは楽学宅建という基本書をひたすら読み込むという方法で勉強をしていました。

最初はテキストを読んでも全く内容が頭に入ってきませんでした。

それでも読み進めていくにつれて次第に自分の中で理解が深まっていく感覚を味わえました。

この楽学宅建という基本書を使って勉強をするのは受験する年の1月から勉強を始めて受験があった11月のギリギリまで行なっていました。

6月からは市販模試にも力を入れた

もちろん、単に基本書だけ読んでいただけでなく6月くらいになったら市販の模試を購入して力試しをやっていました。
私はここがこの試験で一番重要だったと思っています。

なぜなら、私は色んなところの模試を購入してひたら予想問題を解いていたのですが、模試をやると過去問みたいにすでに見た事がある問題をやるのとは違って全く新しい問題を目にする事が多かったからです。

そのおかげで実際の試験でどういう事が問われるかの予想もできましたし、過去問を解くよりはずっと有意義に感じました。

過去問を解くことももちろん大切!


ただ、昔から言われるように過去問を解く事も重要だとは思います。

過去問を解くことによって試験の傾向を掴むことができるからです。

ですが、それはまだ過去問だけを解いていても同じ問題を覚えてしまうことになるので効率が悪いです。

かなり学習が進んできた段階では過去問を解くよりも、基本書をさらに読み込むか予想問題を解いたり模試をたくさん受けるのがおすすめです。

そうすることで知識の定着がグッと上がります。

同じ作業を繰り返すのはしんどいですが、なんとかそれを乗り切りましょう。

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宅建を甘く見たら落ちる


ここで間違ってはいけないのは宅建をそこらへんのご当地検定試験やなんちゃって資格と同列に考えない事です。

ここで多くの人が宅建を甘く見てしまって不合格になっているというのがあります。

それはどういう事かというと、過去問を解いていれば合格圏内に入ると思っているというのがあります。

ですが、実際には宅建は過去問を解いているだけで合格できるほど甘くはないです。

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予想問題集をとにかく解いてみる


本気で合格するためには基本書の読み込みと予想問題集と模擬試験をたくさん受けるのがおすすめです。

これで毎回合格圏内の点数がコンスタントに取れるようになっていればほぼ合格できると思って間違いないです。

なぜなら、予想問題集や模擬試験はその年の試験に合わせて作られているのでその年にどういう事が問われるかがしっかり記載されているからです。

なので実際の試験を受けるように何回も自宅で問題に挑戦して受験時と同じ環境でどれくらい点が取れるかを毎回しっかり確認して毎回それなりに得点できていれば本番もかなり期待できるのは間違いないです。

もちろん、それで絶対に合格という事はないです。ですが、宅建の勉強法としてはベストなのは間違いないです。

私は実際にこの方法で1発合格できました。

宅建試験の合格後


いざ宅建試験に合格できてもその後はどうなるかというのが気になる人もいるかと思います。

中には宅建を取っても特にあまり意味がないと思っている人もいるかと思います。

ですが、そういう事はなくて宅建に合格できれば明るい未来はあります。

それは宅建に合格できれば少なくとも不動産業界の転職がしやすくなるからです。

もちろん、宅建を取ればそれだけで無条件で不動産業界に転職できるわけではないです。それはどんな仕事に就く場合でも言える事です。

ただ少なくとも募集要項に宅建必須とあった時に宅建を持っているだけで持ってない人と差ができるのは間違いないです。

なので、宅建を取った後は宅建の資格が必須となっているところに応募して転職活動なりをすればそれなりの効果があります。

これから宅建試験を受ける人へ合格するためのアドバイス

これから宅建の試験を受けようと思っているならまずは無理をせずに無理なくゆっくり勉強を始めるのがおすすめです。

なぜなら、宅建も一応国家試験なので初学者には宅建の法律も取っつきにくいからです。

なので焦ってすぐに全部理解しようとせずに時間をかけて理解するのが大事になります。

焦って勉強をしてもすぐに頭に入らないでイライラしてしまうのでまずはゆっくり無理なく自分のペースで基本書を読み込むのがおすすめです。

そうすることで初学者でも無理なく学習できて合格に近づけます。

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