宅建

フリーエンジニアから宅建に独学で合格した方法【合格体験記】

今回はフリーエンジニアから宅建に独学で合格した方の合格体験記を紹介しきます。

“お悩み君”
“お悩み君”
仕事をしていて宅建の勉強時間がない…

こんな方にオススメの宅建合格体験記になります。

またエンジニアと宅建の副業に成功されている方のお話なので、そんな働き方に興味がある人はぜひ最後まで読んでてみてください。

宅建を目指すことになったきっかけ

私は現在40代の男性です。職業はフリーランスのシステムエンジニアとして営業しています。そんな私は宅建士資格を5年前に取得しました。

宅建資格取得以前は、仕事とは全く関係ない宅建を取得しようとしたきっかけは、自宅購入がきっかけです。

私は土地と建物の新築物件の建て売り住宅を購入したのですが、その際に多少の知識はやっぱり必要となります。

一般的に世の中の買い物の中で、土地と建物が最も高いわけで普通の人ならは、人生に1度というくらいの大きい買い物となります。

そんな大きな買い物をするには多少の知識が必要となります。ど素人の私でも、本を二、三冊ほど読んでは少しばかり勉強したわけです。

そして家を購入するにあたり様々なことが世の中には、取り決められているんだなということを知ることができました。

そんな事から土地や建物の取引について興味を持ち始めたというところです。

そして自己啓発の意味も単純にありました。何か学びたいという思いから宅建の勉強を始めました。

宅建試験に向けての勉強方法

私が宅建の勉強をはじめた頃は、本当にど素人で、何の知識もありませんでした。

職業も不動産業に携わっていれば、かなり入りやすかったと思いますが、私の場合は全く無知の状態からはじめました。

もちろん、必要に迫られて取得しなければならないものではなく、単なる自己満足と自己啓発のつもりで最初ははじめました。

勉強を開始する前に調べると宅建は比較的簡単に取得しやすい取得ということでやれば何とかなるかなと思っていました。

独学には慣れていた

また塾などを利用しなくとも独学でも取得できるということもネットなどにありましたので私は基本独学のみでチャレンジしてみようと思っていました。

私の場合、職業がら独学は慣れていました。というのもシステムエンジニアという職業は常に新しい技術や知識を理解し習得する必要があります。

そのため、エンジニアという職業を続けるなら一生勉強し続けなければならないのです。

その点から宅建も独学でのチャレンジに迷いはありませんでした。

教材選びは最重要!

まず、最初に私が行ったことは、勉強材料の購入でした。

普段からシステムの情報系の書籍を探しに書店には出向くのですが実はこの教材選びが非常に大切なのです。

教材が自分に合っているか、読みやすいかどうかなど、私は本と自分との相性をとても大事にします。

これからしばらくの間、長い時間を過ごす本との相性は非常に大切です。毎日読む続けるには、読んでいてストレスをできるだけ感じないほうがいいのです。

私の場合、大抵、新しいことをはじめる場合には本の読み込みを繰り返し行います。これは、仕事などの書類などでも同じなのですが、まるで穴があくほど繰り返し繰り返し読み返します。

宅建の勉強も、最初は全く無知なのでとにかく読み込みしかありません。

使った教材

実際に使った教材は、『みんなが欲しかった!宅建士の教科書』です。

イラストも多く、情報量も網羅的に書かれているので安心の一冊です。

全て暗記すれば合格できる

宅建試験に合格した私が思うのは、合格するには教材となる本の全てのページを丸暗記すれば、必ず受かると思いました。基本はそこしかありません。覚えるしかないのです。

しかし丸暗記するには宅建のボリュームはかなりのものがあるので、なかなか暗記することは実際難しいのです。

民法など様々な法律や法令などもあるので、しっかり勉強するしかありません。

私の場合、本業もありましたので一日の中で勉強時間を決めていました。それは通勤時間です。毎日片道90分はかかる通勤時間を利用しました。

片道を十分勉強したとしても90分まるまる勉強できるのです。私はこれを2年続けて、1回の受験で合格することができました。

宅建試験の合格後

宅建資格を取得してからですが、約3年間は全く使いませんでした。私の場合、不動産経験がない為、免許を取得するには2日間の講習会を受講する必要がありました。

合格した年の直後、年が開けた1月に早速講習を受けに行きました。

せっかく取得した資格を眠らせておくのは勿体ない、将来的にいつか役立てたらと想い、とりあえず免許取得資格はもっておきたかったからです。

そして、実際にその2年後、実際に宅建士としての仕事をはじめています。もちろん、本業はシステムエンジニアですので、副業として仕事をはじめました。

賃貸物件仲介会社に土曜日または日曜日の週1回、月にして4回、宅建士としての仕事をしています。

不動産業は引っ越しシーズンなどの繁忙期がありますが、その際には出れる時は出ています。宅建士としての仕事だけで年間で50万円ほでとなります。

仕事的には接客となりますが、基本的に内勤の為、私としては楽な仕事かと思います。

これから宅建試験を受ける人へ合格するためのアドバイス

これから宅建の試験を受けようと考えている皆さんにお伝えしたいのは、勉強すれば必ず結果は出ます。

私自身がそうなのですが、頑張れば独学でも問題なく取得できます。私の場合は、教材はたったの一冊のみでした。

いくつもの教材をあれこれやるより、たった一冊を全て暗記する想いで取り組みましょう。

1つに集中すれば大丈夫です。そして過去問は徹底的にやりましょう。こちらも過去5年ぶんくらいは問題、解答ともに暗記しましょう。

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