宅建

通信講座クレアールの口コミ・レビュー【業界NO1のサポート制度】

今回は通信講座のクレアールを紹介していきます。

“お悩み君”
“お悩み君”
宅建に合格したいけどどこの通信講座を使えばいいんだろう?通信講座のクレアールって聞いたことがあるけど実際どうなんだろう?

今回はこういった疑問を解決していきます。

宅建に合格するための通信講座を悩んでいる方はぜひ最後まで読んでいただいて参考にしてみてください。

クレアールとは?

クレアールは非常識合格法によって必要範囲を絞り、理想的な合格を目指す通信講座です。

「理想の合格」とは、「最高の時短学習」によって実現できるものであり、それが「安」「楽」「短」という3つのエッセンスから構成されるとクレアールでは考えられています。

短期で合格を目指したい!という方にはオススメの通信講座の1つです。

クレアールを使うメリット

クレアールを利用するメリットは大きく次の5つです。

  1. 無駄を省いた合格必要得点範囲のみの学習だから短期合格を狙える
  2. 単元別に細分化された講義だから集中力を維持しやすい
  3. 明確なカリキュラムが組まれているので合格までをイメージしやすい
  4. 教材の内容が全てリンクしているので覚えやすい
  5. 回数無制限の質問制度や、不安を解消できるカウンセリング制度などサポート体制が充実している

これらを1つずつ深掘りしていきます。

無駄を省いた合格必要得点範囲のみの学習だから短期合格を狙える

クレアールでは合格必要得点範囲に絞った学習での合格を目指しています。

なので決して満点を狙いにいく学習方法ではなく、とにかく合格点のクリアを目指す学習方法になります。

具体的には得点配分の高い宅建業法から徹底的に学習を進めることで一気に得点を伸ばしていきます。

無駄な学習を省いた学習方法によって短期間での合格を目指すことができます。

単元別に細分化された講義だから集中力を維持しやすい

クレアールの動画講義では、各単元別に細分化された内容になっているので1講義50〜90分間ほどです。

単元別に押えるべき重要な知識やポイントがあらかじめ明示されているので、集中力を維持しながら講義を進めることができます。

「いつから問題を解くの?」「どこを覚えればいいの?」という不安を感じることなく学習を進めていけるのはかなりありがたいですね。

明確なカリキュラムが組まれているので合格までをイメージしやすい

クレアールでは動画講義やテキストを使ったインプットと並行して、一問一答形式の◯❌問題を解いていきます。

その後インプットを終えた段階で、科目別の添削課題(四肢択一式)で実践力を身につけていきます。

最後にここまでで身につけた知識を全4回の総合模擬試験と公開模試試験で最終確認していきます。

このようにどの段階で何をするのか?が明確化されているので合格までのステップがイメージしやすいのもメリットの1つです。

教材の内容が全てリンクしているので覚えやすい

クレアールで使用する教材は全てが氷見敏明講師によって作られています。

なのでそれぞれの教材の内容が全てリンクしているので、動画講義→テキストでの復習→問題集という一連の学習をスムーズに進めることができます。

バラバラの教材を使うよりも、ポイントをしっかりと抑えることができるので覚えるスピードもその分早くなります。

回数無制限の質問制度や、不安を解消できるカウンセリング制度などサポート体制が充実している

クレアールでは分からないことがあればメールやFAXで無制限に質問をすることができます。

通信講座ではなかなか無制限で質問ができるというのはないのでかなりありがたい制度ですね。

また学習計画や宅建試験で悩んだ際には、クレアール校に行けば学習アドバイザーの方から直接カウンセリングを受けることができます。

このようにクレアールのサポート制度はかなり質が高く、他の通信講座よりも頭一つ抜けています。

クレアールのデメリット

クレアールの最大のデメリットは使用するテキストが市販のものだということです。

メリットの部分で教材は全て氷見敏明講師によって作成されているので内容がリンクしていると解説しましたが、テキスト自体は市販のものになります。

通信講座を利用するオリジナルのテキストが利用できるというメリットはクレアールにはありません。

その部分で他の通信講座よりも値段が低めに設定されているのでこのあたりは好みが分かれるところだと思います。

クレアール合格者の声

実際にクレアールを利用して合格した方がなぜクレアールを選んだのか?その理由をご紹介します。

クレアールを選んだ理由①

独学、通信、通学の比較サイトを利用し調べましたが、転職前ということもあり、勤務体系などが分からなかったこともあり、通学講座を選ぶのは難しいと考えました。また、今まで不動産関係の仕事には、まったく携わったこともなく、この分野の勉強もしたことがなかったので独学は難しいのではないかと考え、通信講座の中で比較をしました。

クレアールは通信講座の中でも受講料が安く、教材等も含んであり(余計な教材が付いているということも無く)、さらに模試まで付いているということで、私が試験勉強に必要と思う、シンプルなテキストと問題演習が一式揃うスクールだと思い選びました。

申込む前は、クレアールのテキストになる氷見先生の「楽学宅建」を本屋で確認し、他の通信教材と比べてみました。難しすぎず、内容も少なくなく、私には合っているのではないかと思い申込みました。また、申込み前にクレアールに電話で不明点を問い合せたときに、親切に答えてくださったことも選んだ理由のひとつです。

 

 

クレアールを選んだ理由②

以前、別の資格でクレアールにお世話になったことがあり、今回も宅建士の受験を検討するに当たり、クレアールに相談したのが選んだ理由になります。

他の学校の講座も調べてみましたが、正直あまりピンとこなかったので、以前、クレアールで勉強をして合格できた実績を信じて、受講を決めました。

 

 

クレアールを選んだ理由③

前回の苦い経験に加え、学習できる時間は家事や育児の合間という制約が増えているため、独学では難しいと感じていましたので、映像や音声で講師の方に教えてもらいたいと考えました。

講義を聴くことは市販のテキストを自分で読み込むより理解が早く、問題解法の勘所も教えてもらえ、印象にも残るだろうと思い、通信講座をインターネットで検索しました。私の場合は子育て中で、仕事もあり、家事に追われているので、通学という選択肢にありませんでした。

通信講座の中で、評判の良さそうなスクールに絞り、サンプルDVDを取り寄せてみました。とにかく講義を視聴するだけではなく、耳で勉強しようと思っていましたので、聞き取りやすさ、分かりやすさを重視していました。

中でも人柄のわかるような親しみの持てる話し方をされていた氷見先生のサンプルを見て、クレアールに決めました。クレアールは2年間保証という珍しいコースがあり、2年間安心して受験できるのに低コストであるというのも大きな決め手でした。

 

 

クレアールを選んだ理由④

私がクレアールを選んだ理由は、ホームページでカリキュラムを見て、宅建士試験までにインプット、アウトプットなど、どうやって進めていけば良いのか、という合格への道筋がイメージすることができたからでした。

実際に氷見先生の講義は、テキスト、講義で使用する独自のパワーポイントを利用した板書ノートなどで分かりやすく解説してくれた後、すぐに問題演習をするので、インプットされた知識が頭に残りやすく、法律が苦手だった私でも効率よく基礎知識を身に付けることができたと思います。

クレアールの通信講座はネット環境さえあれば、場所を選ばず講義を視聴できます。スマートフォンでも学習ができたので、非常にありがたかったです。

また、講義を倍速再生することもできますので、通勤時間中のスキマ時間を見つけて、理解できなかった論点を倍速再生で復習することができました。これは非常に有益でした。

 

 

クレアールを選んだ理由⑤

宅建士は法律系の資格の中では比較的、独学でも合格が可能な試験である、という意見が多いように感じましたが、独学では何をどこまでやれば合格ラインに達するのか、という見極めを判断することが自分には難しいのではないか、また通学も時間的余裕がなかったので、通信制の学習がいいと思い、何社か検討しましたが、一番教材がシンプルで、合格に必要な部分だけを集中して学習できそうだと感じ、クレアールを選びました。

 

クレアールを選んだ理由⑥

退職までに資格をとり、次の仕事の幅を広げたいとの思いもあり、退職までに残された6ヶ月で合格しなければならないため、「独学では難しい?」と考えながらも仕事が忙しくて通学は困難であるため、通学に限定せず、宅建士試験の予備校を色々と調べたところ「ネットで受講できる(Web通信)」通信教育があることを知りました。

さらに検索してみると、クレアールの「サンプル講義」にたどり着きました。

氷見先生のサンプル講義を見て、「これだ!」と直感で思い、直後に受講を申し込んでいました。氷見先生の軽妙な語り口調と抑揚のある説明が、すんなりと頭に入ってくるようでした。

 

クレアールを選んだ理由⑦

クレアールを申し込んだ決め手は、氷見先生の講義の分かりやすさです!
テキストも1冊にまとめてあるので、分かりやすく、持ち運びもしやすいのも魅力でした。

先生の講義中よく出てくる「語呂合わせ」での暗記方法は、他のテキストとは比べ物にならないほど頭に入ります!難しい専門用語を並べるだけの講義だと、こんなにすらすらと頭に入ってこなかったと思います。

その「語呂合わせ」の面白さにのって複雑な暗記はほとんど覚えてしまいました。

そして、仕事と育児の隙間時間を使い勉強できたのは、講義映像が倍速で再生できた点も大きかったです。

引用元:クレアール公式HP

クレアールを評価してみた

ここまでの内容を踏まえて、クレアールを厳しく評価していきます。

評価基準は次の6つです。

  1. 教材のクオリティー
  2. 価格の妥当性
  3. 合格実績
  4. 講師のレベル
  5. サポートの充実
  6. 合格後のキャッシュバック制度

これらを1つずつ解説していきます。

教材のクオリティー 

教材の内容が全てリンクしているので学習しやすいというメリットの反面、使用するテキストが市販のものであるというデメリットも抱えています。

質はかなり高く、学習も進めやすいですが、通信講座をせっかく利用するならオリジナルのテキストを使いたい!という方にはあまりオススメできません。

価格の妥当性 

クレアールでは4つのコースを選ぶことができます。

市販テキストを利用しているということもあり、どのプランも他の通信講座よりやや低価格に設定されています。

完全合格パーフェクトコース【入門講座付】[全82単元]

入門講座から全て付いているので初めて宅建を学習する方にもオススメのパッケージです。

「基本講座」の前に宅建業法、権利関係、税金その他の3分野の入門編から受講することで、早めに宅建士試験の試験科目の全体像を掴むことができます。

完全合格パーフェクトコース[全79単元]

「基本講座」で合格に必要な知識を定着させながら、400問の演習課題で合格に必要な論点の理解を深めていきます。

その「後実力アップ演習講座」で試験傾向を掴みながら、「法改正講座」で法の改正点をチャック。最後に「公開模擬試験」で総仕上げをします。

完全合格サクセスコース[全70単元]

クレアールの基幹講座である「基本講座」で、合格に必要な論点の理解を深めていきます。

その後ひと通りインプットが終わったら、200問の演習課題を解くことで実戦力を養成。最後に「公開模擬試験」で総仕上げをします。

上級パーフェクトコース[全13単元]

これまでに宅建の学習経験がある方で、演習を通じて、実戦力を身に付けたい方向けのプランです。

本試験で狙われやすい重要ポイントは、徹底的な試験分析をする「実力アップ演習講座」を通じて身につけていきます。

その後本試験前の実践シミュレーション「公開模擬試験」での実力診断を通じて、苦手分野を克服していきます。

合格実績 

クレアールでは合格実績が公表されていません。

そのため評価は最低評価の星1つとしておきます。

講師のレベル 

クレアールの講師は宅建指導歴28年の氷見敏明先生です。

不動産会社、金融機関、専門学校、大学、財団法人、社団法人、住宅新報社等で、延べ1万人以上の指導に携わっています。

長年の指導経験により培われた、的確な指導と受験生の視点に立った分かりやすい講義スタイルで、受講生からは厚い信頼を得ています。

平成30年度本試験でも、多くの問題を的中させており講師としてのレベルはかなり高いです。

サポートの充実 

クレアールのサポート制度はかなり質が高いです。

メールやFAXで質問を無制限にすることができますし、悩んだ時には校舎に行けばアドバイザーの方からカウンセリングを受けることができます。

カウンセリング制度に関しては他の通信講座にはないサポートなので評価は5つ星の満点です。

合格後のキャッシュバック制度 

クレアールでは合格後に条件を満たせば8000円がキャッシュバックされる制度があります。

クレアールは他の通信講座に比べても低価格ですが、さらに合格後にキャッシュバック制度が用意されているのはありがたいですね。

総合評価 

以上を踏まえたクレアールの総合評価は星4つです。

次のような方にクレアールはオススメの通信講座です。

  • テキストが市販模試でも気にならない方
  • どこよりも充実したサポート制度を受けたい方
  • 合格に必要な分野だけに絞って短期間での合格を目指したい方

クレアールの最大のメリットは充実したサポート制度と、短期合格を目指した要点に絞った学習かと思います。

自宅の近くにクレアールの校舎があって短期間で合格を狙いたい!と思っている方であればクレアールを選べばかなり大きなメリットを享受できるはずです。

今申し込めば受講費の割引があるのでまずは資料請求からしておきましょう!

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