宅建

【2019年度】宅建の合格点・合格率・難易度は?

今回は宅建の合格点・合格率・難易度について説明していきます。

“お悩み君”
“お悩み君”
宅建について詳しく分からない。今回受験しようと考えようと思っているけど宅建の合格点・合格率・難易度を知りたい。

今回はこういった疑問を解決していきます。

宅建試験がどんな試験なのかを把握して、今年で合格を目指しましょう!

宅建試験の合格点と合格率

宅建の合格点数と合格率の推移は次のようになります。

年度受験者数合格者数合格率合格点
平成20年209,415人33,946人16.2%33点
平成21年195,515人34,918人17.9%33点
平成22年186,542人28,311人15.2%36点
平成23年188,572人30,391人16.1%36点
平成24年191,169人32,000人16.7%33点
平成25年186,304人28,470人15.3%33点
平成26年192,029人33,670人17.5%32点
平成27年194,926人30,028人15.4%31点
平成28年198,463人30,589人15.4%35点
平成29年209,354人32,644人15.6%35点
平成30年213,993人33,360人15.6%37点

多少の変動はありますが、合格点数が35点、合格率が15%といった感じですね。

前年度が簡単だった場合には次年度難しくなる傾向があるので、今年度はもしかしたら難易度が上がるかもしれません。

合格率と合格点の関係性

宅建の合格率と合格点数に関係性はあるのでしょうか?

結論から言うと、合格率に合わせて合格点数を決めていると考えられます。

どういうことかと言いますと、毎年宅建試験の合格率は約15%ほどです。なので上位15%の人の得点に合わせて合格点数が決められているので毎年合格点数にはかなりの幅が出ています。

つまり、宅建に合格するには上位15%に入る必要があるんです!

受験者数20万人!宅建は人気NO1の国家資格

宅建は毎年20万人の人が受講しており、人気NO1の国家資格だと言えます。

先ほど合格するには上位15%に入る必要があるとお伝えしましたが、20万人の受験者の上位15%は3万人です。

難しいと感じるかもしれませんが、宅建を受講する方の中に全く勉強しないで受験をする方もたくさんいます。

そのためしっかりとした対策をしておけば、上位15%に入ることはできます。

宅建の難易度はどのくらい?

宅建の難易度は簡単な試験ではありませんが、300時間ほどしっかり勉強すれば合格できる試験だと言えます。

宅建の試験問題は過去問から出題されることが多いです。

そのため学習段階でしっかりと過去問の対策をしておけば、本試験でもかなり高い確率で合格することができます。

とはいえ誰でも合格できる試験ではないので、効率的な学習を行う必要があります。

5回以上受験しても合格できない人もたくさんいる

ちなみに私の周りにもいますが何度も受験しても宅建試験に合格できない人はたくさんいます。

その人たちがなぜ宅建に合格できないのか?

答えは簡単で、正しい努力を正しい量行えていないからです。

なので、宅建は難易度が高い試験とは思いませんが、間違った努力をしてしまうといつまでの合格できずに泥沼にハマってしまうことになりかねません。

宅建に合格するための3つの手段

ではどのような学習方法で宅建に合格することができるのでしょうか?

主に宅建に合格するための方法は3つあります。

  1. 独学
  2. 通信講座
  3. 通学講座

一番おすすめの学習方法は通信講座

この3つの中で私がもっともおすすめする学習方法は2番目の通信講座です。

なぜなら通信講座は独学よりも効率よく学習することができ、かつ通学講座よりも受講費が安いからです。

私は実際に通信講座の『フォーサイト』を使って、3ヶ月という短期間で効率よく宅建試験に合格することができました。

フォーサイトの宅建講座を実際に使ったレビューと評価【通信講座人気NO1】宅建通信講座フォーサイトを実際に使ってみた口コミ・レビューを紹介します。メリットやデメリットから評判まで全てを網羅的に説明しています。合格率が高く、通信講座の中では評価ナンバーワンの教材です。...

結論:7割以上取れれば宅建にはほぼ合格できる

さてここまでの内容を踏まえて、結論は7割以上の得点(35点以上)を取ることができれば宅建試験にはほぼ合格することができます。

もちろん年度によっては36.37点が合格ボーダーラインになっていることもありますが、それほど多くはありません。

なので35点を取れるように学習を進めていきましょう。

宅建試験はやればやるだけ結果に繋がりやすい試験だと言われています。正しい方向に、正しい努力を向けて今年で絶対に合格しましょう!

 

 

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です